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2016/11/12(土) 00:00

飯田グループHD 第2四半期決算 分譲戸建て好調 2ケタ増益へ修正 増配も

投稿者:  牧田司

 飯田グループホールディングスは11月11日、平成29年3月期第2四半期決算を発表。売上高は5,869億円(前年同期比7.1%増)、営業利益は592億円(同33.1%増)、四半期利益は391億円(同40.1%増)と増収増益となった。

 主力の分譲戸建てが好調に推移していることから、通期予想を売上高1兆2,500億円(期初予想比0.6%増)、営業利益1,133億円(同12.7%増)、当期利益754億円(同13.9%増)に修正。また、期末配当を従来予想の23円から30円に、年間配当合計予想を従来予想の46円から53円に修正した。売上戸数は期初予想の41,550戸から41,190戸へ減らす。

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 すごい数字だ。グループ6社のうち売り上げを減らしたのは東栄住宅グループのみで、一建設グループを激しく追い上げているアーネストワングループが10%以上伸ばした。第2四半期末の売上戸数は5,066戸で、一建設グループにあと319戸と迫った。

 分譲戸建ての平均売価がまたすごい。6社平均で27.3(百万円)で、グループ別では一建設が26.2(同)、飯田建設が32.1(同)、東栄住宅が34.0(同)、タクトホームが28.8(同)、アーネストワンが23.6(同)、アイディホームが24.5(同)となっている。各社とも地方での比率を増やしていることもあるが、大手デベロッパーなどの半値以下だ。

 

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