積水ハウスが、世界的ブランドであるフレイザーズ社(本社:シンガポール)の最高級サービスアパートメント「フレイザースイート」を東京・赤坂で建設する。
開発予定地は、住居・オフィスが並ぶ落ち着いた赤坂5丁目エリアで、延床約15,000㎡。同社は事業主として開発・所有し、フレイザーズ社は運営を担当する。急増するインバウンド需要や東京オリンピックに向け増加する上質なホテルニーズに対応するもの。2020年春の開業を予定している。
運営を担当するフレイザーズグループの「フレイザーズ・ホスピタリティ」はホテル、サービスアパートメント事業をヨーロッパ、アジア、中東などで展開しており、「フレイザースイート」は最高級ブランド。同ブランドはパリ、ロンドン、ジュネーブ、シドニー、シンガポール、 北京、蘇州など32か所で展開。今回日本初進出となる。