国土交通省は11月28日、令和7年10月の住宅着工戸数をまとめ発表。総戸数は71,871戸(前年同月比3.2%増)で7か月ぶりの増加。内訳は持家は18,081戸(同8.2%減)で7か月連続の減少、貸家は30,771戸(同4.2%増)で7か月ぶりの増加、分譲住宅は22,480戸(同14.8%増)で7か月ぶりの増加。分譲住宅の内訳はマンションは11,650戸(同31.8%増)で7か月ぶりの増加、一戸建住宅は10,564戸(同0.5%増)で7か月ぶりの増加となった。建築工法別では、プレハブは7,998戸(同9.2%増)で7か月ぶりの増加、ツーバイフォーは8,668戸(同3.8%減)で、先月の増加から再びの減少。
首都圏は総戸数27,269戸(同6.6%増)で、持家は4,029戸(同3.1%減)、貸家は12,846戸(同11.4%増)、分譲住宅は10,227戸(同6.7%増)。
首都圏マンションは5,225戸(同7.4%増)で、都県別は埼玉県526戸(同21.0%減)、千葉県86戸(同25.9%減)、東京都2,965戸(同15.4%増)、神奈川県1,648戸(同9.0%増)。
首都圏分譲戸建ては4,802戸(同6.1%増)で、都県別は東京都1,466戸(同0.9%増、神奈川県1,263戸(同1.2%減)、埼玉県1,127戸(同2.1%増)、千葉県946戸(同37.3%増)。

