RBA OFFICIAL
 
2026/03/01(日) 21:31

千葉県でマンション着工激増 2か月で令和6年度の3割占める 令和8年1月住宅着工

投稿者:  牧田司

 国土交通省は2月27日、2026年1月の新設住宅着工戸数をまとめ発表。総戸数は55,898戸(前年同期比0.4%減)となり3か月連続の減少となった。利用関係別では、持家は14,418戸(同6.6%増)と10か月ぶりの増加となったが、貸家は24,032戸(同1.5%減)と3か月連続の減少、分譲住宅は17,035戸(同4.8%減)と先月の増加から再びの減少となった。分譲住宅の内訳は、マンションは7,370戸(同18.6%減)、一戸建住宅は9482戸(同8.8%増)となった。

 地域別では、首都圏は総戸数22,17戸(前年同月比0.9%増)で、持家は3,296戸(同10.1%増)、貸家10,752戸(同12.8%増)、分譲住宅8,048戸(同14.0%減)となった。

 首都圏マンションは総戸数3,656戸(同33.7%減)で、都県別では東京都1,149戸(同67.9%減)、神奈川県914戸(同6.0%増)、埼玉県316戸(同26.9%増)、千葉県1,277戸(同54.6%増)となった。千葉県は先月の434戸(同236.4%増)と合わせ1,711戸となり、令和6年度の着工戸数5,543戸の30.9%を占めている。昨年の供給戸数は同年の着工戸数を上回っており、今後の動向が注目される。

 首都圏戸建ては総戸数4,392戸(同13.4%増)で、都県別では東京都1,561戸(同29.9%増)、神奈川県1,068戸(同12.2%増)、埼玉県846戸(同10.5%減)、千葉県759戸(同19.5%増)。

 

 

rbay_ayumi.gif

 

ログイン

アカウントでログイン

ユーザ名 *
パスワード *
自動ログイン