三井不動産は4月2日、東京都八王子市の「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」建替え計画(B街区)の建築工事に着手したと発表した。開業は2028年春を予定しており、完成後は東京都最大級のアウトレットになる。
施設は、京王相模原線南大沢駅から徒歩2分に位置する敷地面積約約47,500㎡、延床面積約約53,970㎡。2000年に開業。
計画では、A街区は営業を継続しながらリニューアル、B街区は建替えを行い、東京都最大規模のアウトレットにスケールアップする。B街区の建替えにより、従前約110店舗は約150店舗へ拡大。顧客から要望が多かったフードコートを含む飲食機能を強化する。
同社はまた、2026年3月8日に八王子市と三井不動産商業マネジメントと「包括的連携に関する協定書」を締結し、地域社会の活性化、市民サービスの向上を図る。

