
「BORIKI ひがしおおさか」外観(左)と「BORIKI」 の庭
旭化成ホームズと旭化成不動産レジデンスは4月3日、子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」を大阪・西日本での展開を拡大すると発表。大阪府内の2棟、広島市の2棟の合計39戸が2026年8月と10月に竣工予定で、4月から順次入居募集を開始する。
「BORIKI」は、行政による子育て支援や子育て世帯の定住促進に注力しているエリアで、初めての子育てに不安を抱えながらも、気軽に相談できる環境が少なく、地縁の薄さから孤立しがちな子育てファミリーの課題に応えるために企画された賃貸住宅。
設計においては、入居者同士が自然に顔を合わせ、交流が生まれる空間づくりを重視しており、運営側が日常的に関わりながら交流のきっかけをつくることで、無理のない形で人と人がつながる住環境を整え、地域との緩やかな連携も取り入れ、地域とともに子どもを育てる環境づくりに力を入れているのが特徴。

