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2026/04/11(土) 10:17

ナイス社有林 水資源かん養貢献量 事業活動で使用する量の100倍

投稿者:  牧田司

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 ナイスは4月10日、同社グループの社有林(約2,428 ha)が育む水資源かん養量は年間8,175千㎥、、水資源かん養貢献量は年間4,852千㎥となり、同社グループの年間水使用量50千㎥(2025年3月期)の約100倍に達し、水資源かん養貢献量が同社グループの事業活動で利用する水使用量を上回る「ウォーターポジティブ」であることを確認したと発表した。

 森林には、二酸化炭素吸収や生物多様性保全などの機能のほか、洪水の緩和や水資源の貯留、水質の浄化などの水源かん養機能があり、水資源かん養量とは、森林づくり活動を実施している林地における水源かん養効果を定量的に把握するための指標。

 

 

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