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2026/06/01(月) 06:37

総戸数、持家、貸家、分譲住宅とも前年同月比増加 4月の住宅着工戸数

投稿者:  牧田司

 国土交通省は5月29日、令和8年4月の新設住宅着工戸数をまとめ発表。総戸数は62,569戸(前年同月比11.4%増)となり、6か月ぶりの増加となった。内訳は、持家は16,296戸(同19.5%増)、3か月ぶりの増加、貸家は29,265戸(同17.3%増)、6か月ぶりの増加、分譲住宅は16,702戸(同3.4%増)、4か月ぶりの増加。分譲住宅の内訳は、マンションは6,293戸(同18.4%減)、4か月連続の減少、一戸建住宅は10,156戸(同24.3%増)、先月の減少から再びの増加。工法では、プレハブは6,932戸(同11.1%増)、3か月ぶりの増加、ツーバイフォーは7,977戸(同64.8%増)、3か月ぶりの増加となった。

 首都圏は、総戸数23,880戸(同15.4%増)、内訳は持家3,479戸(同13.1%増)、貸家12,367戸(同15.1%増)、分譲住宅は7,984戸(同18.7%増)。分譲住宅の内訳はマンション3,266戸(同27.7%増)、一戸建て4,501戸(同14.2%増)。

 マンションの都県別は、東京都1,349戸(同107.2%増)、神奈川県424戸(同68.8%減)、埼玉県750戸(同62.0%増)、千葉県743戸(同764.0%増)。

 一戸建ての都県別は、東京都1,530戸(同26.8%増)、神奈川県1,145戸(同0.8%減)、埼玉県1,065戸(同20.5%増)、千葉県761戸(同9.0%増)。

 

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