
「山王祭」(東京駅付近で)
東京建物は6月13日、徳川将軍家が江戸城に神輿を迎え入れた伝統を今に伝える日枝神社の壮大な祭礼で、江戸三大祭の筆頭に位置付けられている「山王祭」が今年2月に竣工した「TOFROM YAESU TOWER」の神輿巡行ルートに加えられたことから、メディア向け撮影会を実施した。祭りは12日~14日の3日間にわたって行われるもので、同社は小澤克人社長をはじめ延べ700人が参加した。

「山王祭」(東京駅付近で)

「山王祭」(「TOFROM YAESU TOWER」ゲート付近)
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記者が撮影したのは、13:30の「TOFROM YAESU TOWER」のゲート内と東京駅のみで、もっともいい写真が撮れそうな「TOFROM YAESU TOWER」内をキャンセルしたため、満足できる写真は一つも撮れなかった。
仕方がない。それより今回と5月に撮ったゲート内の本物の木のアートを紹介する。高さは6mくらいあった。これは見事だ。
どうしてこのような木のアートが飾られているか、その理由が分かった。
「山王祭は江戸時代、三代目将軍家光公以来、山車と神輿が江戸城に入ることを許されていた数少ない祭。歴代の将軍が上覧する『天下祭』であり、かつ江戸三大祭りの筆頭、日本三大祭りの一つとして愛されている」(東京建物ホームページ)で「檜物町(ひものまち)は1590(天正18)年の徳川氏入国の時、浜松の檜物大工棟梁星野又右衛門がこの地を拝領したことによる」「現行の八重洲一丁目、日本橋三丁目のうち」(江戸町巡りホームページ)と、「檜物(ひもの)とは、ヒノキ(檜)の薄板を曲げて作った木工品の総称で、曲物(まげもの)とも呼ばれます。弁当箱や茶道具、神仏具、調度品などに古くから用いられています」(AIによる)とある。

「TOFROM YAESU TOWER」ゲート






