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HOTEL LUXUDEAR RESIDENCE ASAKUSA外観イメージ
大東建託グループのインヴァランスは7月6日、ホテル企画・開発・運営を行うUnito(ユニット)とホテル運営に関する連携協定を締結し、第1弾としてインヴァランスが主導する新ブランド「HOTEL LUXUDEAR RESIDENCE(ホテルラグディアレジデンス)」の定期借地権付き3物件(福岡2件・浅草1件)を2027年春から順次開業すると発表した。
大東建託とユニットは2024年3月に資本業務提携を締結しており、今回のインヴァランスとユニットによる連携協定は、大東建託グループが推進するホテル事業本格参入への足掛かりとなるもの。
今回開発するホテルは従来のビジネスホテルとは異なり、国内のファミリー層や国内外からの中長期滞在者が快適に過ごせるよう、客室にはキッチンや家電を完備。また、「CLT(直交集成板)」をデザインの一部や現し(あらわし)仕様に採用することで、サステナブルなホテル開発と、温かみのある洗練された空間デザインの両立を図る。
今回の3物件に続き、北海道・近畿・中国エリアなどの政令指定都市を中心に計7物件の展開を計画しており、2028年度までに全国10棟・およそ600部屋の開業を目指す。

