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積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス(積水ハウス建設)は7月23日、外構・エクステリア施工会社との協業の枠組み「エクステリアパートナーシップ制度」を構築し、2026年8月1日から全国規模で本格運用を開始すると発表した。202社の外構工事店と“共に成長”する連携体制を築き、「日本一の住宅外構会社」を目指す。
近年、新築戸建住宅の需要に加え、エクステリアや緑化への関心、リフォーム需要など、外構施工を取り巻くニーズは多様化する一方で、施工現場では職人の高齢化や担い手不足が進行しており、積水ハウス建設は、安定的な施工体制の構築による供給力の確保と、高品質な緑化・外構空間の提供を両立し続けることが、持続的な住まいづくりに不可欠と捉え制度を構築したもの。
制度では、⓵施工体制の安定化②人財採用・育成③資材調達・生産の効率化④緑化・外構価値の向上⑤持続的な事業成長の推進を図る。
積水ハウスグループは、「5本の樹」計画など生物多様性にも配慮した庭づくりを推進しており、単なる外構ではなく、「良質な住宅ストックの形成」や「お客様の幸せ」を実現するための非常に重要な要素と位置付けている。

