
完成予想CGパース(左上:外観、右上:外観、左下:プライベートミーティングルーム、右下:プール)
リストグループのリストインターナショナルリアルティ タイランド(LIRタイオフィス)は7月28日、タイ・バンコクで開発予定の「SLS Residences Bangkok Sukhumvit 24(エスエルエスレジデンス バンコク スクンビット24、以下同物件)」の日本での販売を2026 年8月2日から開始すると発表した。
同物件はタイの不動産開発リーディングカンパニーであるPre-Built Public Company Limitedとブランデッドレジデンスや高級ホテルの開発に特化したValanti Group Co., Ltd.の合弁会社であるElysian Park Co., Ltd.と世界有数のホスピタリティ企業であるEnnismore European Holdings Limited(Ennismore)が協力して開発を手掛けている、SLSブランデッドレジデンス。
同物件の販売を行うLIRタイオフィスは2018年に高級不動産仲介ブランド「サザビーズ インターナショナル リアルティ®」のタイ国内独占営業権を取得。タイ国内での高級不動産の販売実績が評価され、今回、同物件を日本で初めて取り扱うことになった。
SLSは、世界各国でホテル、レジデンス、レストラン、ナイトライフを展開するライフスタイル・ホスピタリティブランドで、同物件はアジア太平洋地域(APAC)初のSLSブランドレジデンスとなる。
現地は、日本人に人気の高いバンコク中心部・Sukhumvit24立地。最寄り駅であるBTS「プロンポン」駅には駅直結で大型商業施設が2つあり、日本人に馴染みのある飲食店や物販店が多く入居している。36階建て、全78戸で1フロア1~4戸の計画のため、バンコクの中心地にありながらプライバシー性に配慮された設計となっている。
LIR タイオフィス ジェネラルマネージャー・武居浩平氏は、「立地・ブランド・戸数のいずれにおいても非常に希少性の高いプロジェクトです。SLSは、従来型のラグジュアリーにとどまらず、デザイン、食、社交性、体験価値を融合させたライフスタイルブランド。日本のお客様にとっても、居住用・投資用の双方で非常に魅力的な選択肢になると考えております」とコメントしている。
物件は、BTS「Phrom Phong(プロンポン)」駅から徒歩10分、敷地面積は約2,788㎡、鉄筋コンクリート地上36階・地下6階建て全78戸。間取りは1BR:68㎡/2BR:90㎡・108㎡・130㎡/3BR:198㎡/Simplex PH:411㎡/DuplexPH:357㎡、価格は2,100万~2億5,100万THB((約1億143万~12億1,233万円)。竣工予定は2030年6月。
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上段はプレス・リリースをほぼそのままコピペしたものだ。坪単価をはじいたら約492万円~約1,121万円。高いのか安いのかさっぱりわからないが、東京でいえば世田谷区などの準都心部の価格帯だ。
それにしても、36階建てでどうして78戸なのか。中層階までは1フロア3~4戸、それ以上は1フロア1~2戸が多いのだろうか。

