
街おこし・地域交流イベント
野村不動産は8月7日、竹中土木と構成する竹中土木・野村不動産共同企業体として、「鷺沼特定土地区画整理事業」(約37.0ha)地内で街おこし・地域交流を目的としたイベントを8月1日(土)と2日(日)に実施し、2日間で約2,700人超の住民らが参加、会場内に植わっている約5,000本のひまわりを背景に写真撮影などして楽しんだと発表した。
事業は、千葉県習志野市鷺沼3丁目・4丁目・5丁目と鷺沼台4丁目の一部に位置し、全体施行面積は約37.0ha。事業施行期間は2023年9月29日~2032年3月31日。2025年11月に区画整理組合と保留地(約3.45ha)の売買予約契約を締結している。
事業は、習志野市都市マスタープランに基づき、農地との共存による緑豊かで良好な住宅・商業・教育・医療施設が複合した土地利用をはかり、まちづくりを進めていく。保留地ではマンション、戸建住宅の建設を予定している。

