
ロッテホールディングスと野村不動産は9月3日、ライブハウスの運営会社「BEAT PARK(ビート パーク)」を設立したと発表。同日、ロッテHD代表取締役社長CEO・玉塚元一氏、野村不動産代表取締役社長・松尾大作氏、新会社の代表取締役社長・宅間弘治氏(agrain代表取締役)らが出席し、新会社設立の背景や主旨、施設のコンセプト、事業戦略などを公表し、大阪や音楽にゆかりのあるキーパーソンによるトークセッションを行った。
「BEAT PARK」は、新大阪駅から徒歩3分、大阪市東淀川区西淡路1丁目に位置する4階建て収容人数1,590人。 “人が集い、新たな体験価値を生み出す場をつくる"というコンセプトで、ロッテの集客・コンテンツ力と野村不動産の開発・運営力を融合し、エンターテインメント業界に新たな価値を創出するのが狙い。
現在のライブシーンを席捲するようなアーティストから、世界への飛躍を目指す次世代、関西エリアで活動するアーティストまで、多様な才能の新たな発信拠点とする。全国展開も視野に入れている。

