
左から龍田、森田、岡田、西尾、小田切の各氏
マンション管理会社4社対抗野球大会で2連覇中の三菱地所コミュニティが第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロックに初参加する。同社東日本工事第二部東日本建築工事室建築工事2グループ長の岡田浩一主将(44)らメンバー4人と女性マネージャーに話を聞いた。取材の冒頭、初戦で対決する「ココカラの戦力を最初に伝えましょうか、それとも御社チームの紹介を先に聞きましょうか」と尋ねたら、「ココカラを先に聞きたい」ということだので、ココカラの情報をすべて伝えた。以下の記事は、その結果であることを読者の皆さんも承知の上で読んでいただきたい。
取材に応じたのは岡田氏ほか、DX・ITソリューション部DX推進室DX推進グループチーフ兼ITマネジメント室システムマネジメントグループチーフの西尾典氏(31)、東日本工事第二部東日本建築工事室建築工事3グループ主任の小田桐由季氏(29)、都心第二支店管理1グループの森田健介氏(25)、技術事業統括部技術事業統括室長計積算2グループの龍田香音マネージャー。
野球部メンバーは約20人で大半が野球経験者。エラーはしないという。現在、マンション管理会社4社(同社のほか三井不動産レジデンシャルサービス、野村不動産パートナーズ、住友不動産建物サービス)対抗試合大会で2連覇中とか。会社の後任は受けていないが、岡田主将は「実績・成果を積み重ねれば、認められるはず。必勝態勢で臨む」と話した。
投手は森田氏と大髙氏(32)の2枚看板。二人は3、4番を打つ〝二刀流〟。森田氏は大学2年まで硬式、3、4年は軟式クラブ。公式には慣れていると見た。ストレートは130キロ台。
主砲は身長180cm、体重104㎏の西尾氏。わが西武の中村にそっくりだが、自ら「西武の和田に似ている」と話したように、アーティストではないようだ。MLBに倣って2番を打つ。足について聞いたら「ファンブルゴー」だった。中村よりは足は速くないと見た。
小田桐氏は身長170cm台で、内野手。「声出し役」だそうだ。
ココカラについては「向こうのほうが格上」と西尾氏が語り、「格下に負けたら向こうはショックを受けるだろう」と岡田氏が補足。小田桐氏も「いいくじを引いた」と笑った。
最後に、かばったのか、はっぱをかけたのかよくわからないのだが、龍田マネージャーは「森田くんと大髙さんがいるから大丈夫」と話した。
マンション管理会社4社対抗野球大会は十数年前に少し取材したことがある。参考にはならないが、当時の記事を添付する。各チームの課題は、マンション管理組合の総会シーズンには土曜、日曜勤務選手は出場できず、社内勤務選手は水曜には休みづらいことがあげられる。
真冬の決闘-大手マンション管理会社4社が親睦の野球大会開幕(2009/12/28)

