国土交通省は9月30日、令和8年8月の新設住宅着工動向をまとめ発表。総戸数は63,974戸(前年同月比6.1%増)となり、5か月連続で増加した。内訳は、持家は17,713戸(同1.0%増)で5か月連続の増加、貸家は28,309戸(同6.5%増)で5か月連続の増加、分譲住宅は16,838戸(同6.4%増)で5か月連続の増加となった。分譲住宅の内訳は、マンションは6,475戸(同5.3%増)で4か月連続の増加、一戸建住宅は10,182戸(同7.5%増)で5か月連続の増加となった。
首都圏は、総戸数23,495戸(同9.2%増)で、内訳は持家3,885戸(同6.7%増)、貸家12,030戸(同15.2%増、分譲住宅7,506戸(同3.4%増)となった。首都圏マンションは2,811戸(同0.8%減)で、都県別では東京都1,111戸(同16.8%減)、神奈川県1,253戸(同60.0%増)、埼玉県247戸(同42.8%減)、千葉県200戸(同29.1%減)となった。
分譲戸建ては4,522戸(同6.0%増)で、都県別では東京都1,522戸(同12.6%増)、神奈川県1,044戸(同2.7ェ減)、埼玉県1,081戸(同3.5%増)、千葉県875戸(同9.6%増)となった。

