
逆転の口火を切る安打を放ったレジデンシャル朝比奈
住友不動産ステップ2-9 レジデンシャルグループ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 住友不動産ステップ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||||
| レジデンシャルグループ | 5 | 1 | 1 | 2 | X | 9 |
(コールド)

住友不動産ステップ伊藤
初陣レジデンシャルグループがコールド勝ち。住友不動産ステップは〝かつて〟のエース伊藤(41)が先発したが、球威がなくつるべ打ちにあったようだ。レジデンシャルグループは誰が投げたのか不明だが、打線は水曜ブロックでは上位にランクされそうだ。
◇ ◆ ◇
住友ステップ伊藤は、〝弱きを助け、強気をくじく〟かつての月光仮面か悪たれ小僧のイメージとは程遠いおじさん投手に成り下がっていた。記者は見るのに忍び難く、その場をさったので、この試合はほとんど見ていない。今日のような調子では決勝トーナメントも? マークがつく。同じ時間帯で試合が行われた積水ハウス京葉-三井不動産リアルティ千葉の試合では、伊藤が対決を楽しみにしているという、積水ハウス京葉の同い年の生田は1番3塁種として出場。先制のホームを踏んだ。のちに登板もした模様だ。
伊藤よ、体を鍛え直し、チームを引っ張る存在になってほしい。生田も一時期、ブクブクに太り、投げられる状態でなくなったこともある。旭化成ホームズ今野は46歳にして勝利投手となった。投球術を駆使すれば緩緩球でも抑えられるはずだ。

打撃好調のレジデンシャルベンチ
