RBA OFFICIAL
 
2025/11/30(日) 19:01

史上初5.5兆円対決 RBA日曜B決勝は三井不動産VS鹿島建設 準決勝 試合結果

 IMG_2519.jpg
タイブレークの末、清水建設に勝利して沸く鹿島建設ナイン

 大会史上初の不動産VS建設トップ同士の5.5兆円対決-第1回トライビジョン(第37回RBA)野球大会日曜ブロック準決勝戦が11月30日、大宮健保グラウンドで行われ、デベロッパートップの三井不動産と2位の三菱地所の対決は三井不が序盤で試合を決め、ゼネコントップの鹿島建設と2位の清水建設の戦いは、延長戦の末、鹿島が勝利した。決勝戦は売上高26,253億円(2025年3月期)の三井不と、売上高29,118億円(同)の鹿島の合計55,371億円の対決となった。

 不動産トップとゼネコントップの決勝戦は大会史上初で、鹿島が勝てば初優勝、三井不が勝利すれば23年ぶりとなる。鹿島は三井不の発行株式の1.45%に当たる4,000万株、時価総額にして735億円を保有している大株主だが(かつて三井不は鹿島の株をかなり保有していた)、本業では持ちつ持たれつ、極めて良好な関係にあり、発注-受注の関係性からしたら逆の立場でもあり、どうなるかは全く不明。戦力的には三井不がやや上位と記者は見ているが…。

鹿島建設○3-3●清水建設 

清水建設 1 2 3 4     合 計
鹿島穿設  
清水建設  

(タイブレーク)

三菱地所5-9三井不動産 

清水建設 1 2 3 4     合 計
三菱地所    
三井不動産    

 

IMG_2487.jpg
三井不動産の三井不レジからの補強選手・塚本(左)と山際

 

 

 

ログイン

アカウントでログイン

ユーザ名 *
パスワード *
自動ログイン