
ケイアイスター浅見
三菱地所ハウスネット(75)2-3 ケイアイスター不動産(75)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所ハウスネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3x | 3 |

三菱地所ハウスネット前原
ケイアイスター不動産が逆転サヨナラ勝ち。0-0で迎えた6回、三菱地所ハウスネットに2点先制されたが、その裏、2四球から好機をつくり、3番曽田が同点2塁打を、続く高橋が逆転2塁打を放った。分譲戸建て事業を牽引する取締役常務執行役員Co-CSOの浅見(47)が6回99球、被安打5、奪三振1、与四死球5、失点2(自責ゼロ)の完投勝ち。
3塁手金森と遊撃手佐竹はそれぞれ2失策(佐竹は2三振)。浅見の足を引っ張り、この夜は眠れなかったはずだが、同僚に助けられた。
三菱地所ハウスネットは惜敗。0-0の6回、この回線等の8番冨永が敵失で出塁した1死後、1番森、2番佐々木の連続敵失で2点を先制。先発の社会人セガサミー出身の左腕前原(35)は3回を被安打1、奪三振3、与四死球3、投球数47に抑えたが、4回から登板した2番手吉田が5回まで完璧に抑えていたが、疲れからか突如崩れた。投球数は51球。
再三塁上を賑わせたが、決定打を欠いたのも敗因の一つ、初回、1死から2番佐々木が右翼前安打を放ち、3番吉田の敵失と4番千野の四球で満塁と攻め立てたが、後続が凡退。2回の2死2塁、3回の2死1、3塁、5回の2死1、2塁の好機を逸した。残塁は8個(ケイアイスターは3個)。佐々木と9番井手口がそれぞれ2安打を放った。
ナインはこの夜、七転八倒したか、それとも泥のように眠ったか。
〇浅見 完投だぞ。疲れ? 全然。毎日走ってるから(今も奥さんの手弁当で出勤しているのか)



サヨナラの瞬間


