RBA OFFICIAL
 

2026/09/05(土) 08:12

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三井住友トラスト不動産ベンチ

日神グループHD(68)  2-16 三井住友トラスト不動産(66)

清水建設 1 2 3 4     合 計
日神グループHD        
三井住友トラスト不動産 X         16
 

 

 三井住友トラスト不動産が4回まで毎回得点の16点を挙げコールド勝ち。井出投手が2失点完投。日神グループHDは〝美女軍団〟が大挙して応援に駆け付けたが、惨敗。

 三井住友トラストの大量リードの場面で、宅建試験で46点(民法は満点)の好成績で合格した木村(28)は「私が投げて打てば勝てる。先輩には悪いが、このチームは私が主役ですと、井出はコメントするはず」とコメントした。

 記者は10人を超える女性が応援にかけ連れていたのを見ただけで、試合結果などどうでもよくなった。写真を紹介する。社長!野球はこんなに大きな力がある。チームを再建し、本業にも生かしていただきたい。

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日神グループHDの女性応援団

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三井住友トラスト井出(申し訳ない。日神の女性応援団に夢中になっていたので、井出の投球など全然興味なかった。今度は失火の見る)

2026/09/05(土) 07:37

三井不動産リアルティ(94)12-0 三菱UFJ不動産販売

清水建設 1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ         12
三菱UFJ不動産販売        

(写真は後程追加します)

 三井不動産リアルティが5回まで毎回得点の12点を挙げコールド勝ち。1~5番の上位打線は20打席のうち9四死球を得て、11打数6安打6打点と大活躍。三菱UFJ不動産販売の放った安打は2安打のみ。8三振。

 三井リアルティの先制攻撃が決まった。初回、先頭の岩崎が左翼前安打を放ち、すかさず盗塁を決め、2番原は右翼前安打、3番佐藤(大)は四球で満塁とすると、4番横瀬のタイムリー、5番吉川の押し出し四球、6番安田の犠飛、8番大和の適時打で4点を挙げた、

 その後も攻撃の手を緩めず圧勝。岩崎は2安打3出塁、原は2安打4出塁、佐藤(大)は3出塁、横瀬は2安打3出塁。チームの放った安打は8安打で、13個の四死球を得た。

 エース佐橋は2回を投げ被安打1、奪三振5で降板。2番手以降も0封。

 三菱UFJ不動産販売はなすすべもなかった。放った安打は、2回の6番川島、4回の2番三上の2塁打のみ。女性監督・花形の神通力は機能しなかった。

 

2026/09/04(金) 18:43

レジデンシャルグループ(87)7-3 セキスイハイム不動産(65)

清水建設 1 2 3 4     合 計
レジデンシャルグループ      
セキスイハイム不動産      

(写真は後程追加します)

 レジデンシャルグループが9人野球で快勝。昨年の主戦投手・山崎は故障発生で、代わって高校時代に軟式を経験している梶田(25)が先発。完投した模様。セキスイハイム不動産は、植木-関端の継投実らず。

 勝利はしたが、レジデンシャルグループは応援も少なく、今年は選手が揃わず9人野球が続くとのこと。昨年の勢いはないと見た。主軸の宮前は試合後、ココカラ植地の投球をネット裏で観戦し、記者にパームボールやツーシームの投げ方などを伝授してくれた。

 セキスイハイム不動産の選手は、住宅販売担当がほとんどで、「スムストック販売士」はいなかった。茂田監督から植木監督に交代した模様。

2026/09/04(金) 17:58

伊藤忠グループ(84)15-8 三井不動産リアルティ千葉(66)

清水建設 1 2 3 4     合 計
伊藤忠グループ       15
三井不動産リアルティ千葉      

(写真は後程追加します)

 伊藤忠グループが圧勝。4番古賀、5番河嶋、7番神原、斉藤(辰)の4本塁打が飛び出した。以下、杉山監督からのメール。

 初回に古賀の2ランで先制、3回:2本のタイムリーで3点追加、4回:ランナー1・2塁から3ベースヒットで2点追加、5回:2ランホームランで追加点、6回:2ランホームラン含む5本の長短打で5点追加。

 三井不動産リアルティ千葉は、四死球を絡めながら、要所でタイムリーを放ち、3回までシーソーゲーム。4回以降は、疲れから四死球が多くなり、失点につながった。最終回は、ヒットとエラーで4点を追加するも届かず。

〇杉山 今年は、出場選手の平均年齢が20代となり、若返りの新チームとなりました。まだまだ力不足ですが、上位を目指し1試合1試合大事に戦ってまいります

〇川岸 俺もう引退だよ(9番DH)

〇面高 今日は応援団

●〝人間機関車〟こと篠原 抑えで投げるぞ(1番セカンドで先発。敗戦処理として投げたのか。それとも投げずじまいで終戦となったのか)

◇      ◆     ◇

 面高さんがユニフォームを着て元気な姿を見せていた。何年ぶりだろう。〝傷口に塩〟などすり込むつもりなどみじんもないが、皆さんはご存じないはずなので、顔中笑顔の面高さんが号泣した時の記事を添付する。2017年7月の対リスト戦。5回表が終わって伊藤忠ハウジングは12-3で圧勝ムードにあったが、なんとこの9点差をひっくり返されて逆転サヨナラ負けを喫し、号泣しながら「俺、監督を引退する」と発言したシーンは忘れられない。

 その悪夢の場面がまたこの日再演されるのではないかと心配になった。試合は6回表を終わって15-4で伊藤忠がリードしていた。最終回に登板する投手(名前は知らない)が投球練習を始めたのだが、ストライクが全然入らなかった。記者は危ないと思った。面高さんのところに戻り、「これじゃ悪夢の再現があるぞ」とご注進申し上げた。

 結果はどうかというと、多分、失策も絡んだのだろうがその投手が4失点したはず。面高さんのその時の心境やいかん。負けても監督ではないから、責任の取りようはないのだろうが、〝死神〟の称号がナインからプレゼントされただろう。

 もう一人、「俺、引退だ」などと寂しいことを言った選手がいた。川岸だ。かつてはチームを引っ張った名捕手だ。この日は9番DHとして先発メンバーに入っていたが、〝正妻〟の座を2番浅見に奪われたようだ。川岸よ、あと2年くらい辛抱しろ。JR東日本との合併で、間違いなく優勝争いできるチームになるはず。〝後家〟の座はともかく〝口うるさい姑〟の座には付けるはずだ。

 それにしても、合併後の社名は「JR東日本伊藤忠不動産開発」とやたらと長い。販売部隊の社名は「JR東日本伊藤忠ハウジング」となるのか。三菱地所リアルエステートサービスの16文字よりは少ないが、13文字だ。略称はどうすればいいのか。

リスト大会記録の1イニング9点差逆転サヨナラ伊藤忠・面高監督「辞任」発言(2017/7/12

 

2026/09/04(金) 16:58

東急リバブル(95)4-2 オープンハウスグループ(85)

清水建設 1 2 3 4     合 計
東急リバブル    
オープンハウスグループ    

(写真は後程追加します)

 東急リバブルが辛勝。5回と7回、敵失を絡めて犠飛と〝怪物〟竹内の2ランで4点を挙げだが、エース井上は7回に連打から味方の2つの失策で2失点(自責ゼロ)。スタミナ不足を露呈した。オープンハウス山本投手は4失点したが、味方の失策が絡んだもので自責点はゼロ。失策が命取りになる典型的な試合となった。

 0-0の投手戦で迎えた5回表のリバブルの攻撃。この回先頭の6番半田が内野安打で出塁、続く遠藤は敵失、8番中松は死球で満塁とすると、9番羽方、1番竹内の連続犠飛で2点。7回は2死から敵失で出塁した羽方を1塁に置き、竹内が右翼越え本塁打を放った。竹内は3打点の活躍。チームが放った安打は4安打。

 井上投手は6回まで被安打2、6つの三振を奪う好投を見せたが、7回に無死から連打を許すと、味方の2つの失策などで2失点。なおも2死1、2塁のピンチで9番打者を三振に斬って事なきをえた。許した安打は5安打。主砲高岡は3タコ。

 拙守で4失点し敗色濃厚のオープンハウスは最終回、この回先頭の3番鈴木と4番山本の連打で無死1、2塁のチャンスを得ると、5番小林の3塁ゴロエラーで鈴木が生還、さらに6番木下の投手ゴロは1-6-3の併殺打になると思われたが、遊撃手が1塁悪送球して山本が還り2点差。7番髙柳も右翼前安打を放ち1、2塁としたが、8番村上、9番小林が凡退して万事休す。

 山本投手は強打のリバブル打線を抑えたが、味方の拙守に足を引っ張られた。

〇井上 いいリードをしてもらった(〝引退〟した奥富の後継者の遠藤捕手について)

〇中尾拓士(25) 大分-専大です。ネットで調べてもらったら名前がヒットするはずです

◇      ◆     ◇

 リバブル井上は昨年、旭化成ホームズ戦でまさかの逆転サヨナラ負けを喫した。この日も、味方の拙守があったとはいえ、最終回に3安打された。試合をこなしながら調子を上げるタイプなのはわかるが…97球でアップアップとは。酒の飲みすぎではないか(記者の酒は生きるため)。下戸の大槻監督を少しは見習ったほうがいい。

 野球にエラーはつきものだが、昨年もエラーが相次いだ試合があった。この日の3塁手と遊撃手の守備はいただけない。かつての王者・旭化成ホームズはエラーなどほとんどしなかった。今野が100勝近く勝てたのも味方の堅守があったからだ。

 試合後はいつものように延々と反省会をしていたが、大槻監督は性格が穏やかだから激怒することはなかったはずなので、記者が代わりにお灸を据える。こんな試合をやっていたら4連覇は難しいぞ。黄信号が灯った。

旭化成ホームズ益川が劇的逆転サヨナラ3ラン東急リバブル無敗井上初の敗戦投手

2026/09/04(金) 15:16

ココカラ(90)3-0 三菱地所コミュニティ(83)

清水建設 1 2 3 4     合 計
ココカラ      
三菱地所コミュニティ      


(写真は後程追加します)

 初陣同士の対決はココカラに勝利の女神がほほ笑んだ。社会人軟式野球の全国大会に埼玉県代表チームのエースとして出場し、中央発條に0-1で敗れた記録かヒットするココカラの絶対的エース植地が6回完封勝ち。4安打を許したが、12個の三振を奪った。与えた四死球は1個のみ。三菱地所コミュニティは惜敗。先発の大髙が立ち上がり2失点したのが痛かった。

 ココカラは初回、先頭の山崎の安打をきっかけに、3番森の安打などでこの回2得点。6回にも敵失で1点を追加した。

 植地は6回を投げ被安打4、与四死球1、奪三振12の完封。

 三菱地所コミュニティは2回、この回先頭の4番大高が左翼前安打を放ったが、後続が凡退。2回には8番小田桐、9番岡田の連打、3回には四球と敵失で走者を出したが、4回以降はほぼ完璧に抑えられた。大髙は2安打して気を吐いた。

 先発の大髙は3回を投げ被安打3、与死球2、奪三振3、失点2。2番手の森田は3回を投げ、被安打0、与死球2、奪三振5、失点1(自責はゼロ)。

●岡田主将 はじめて三業界交流野球大会に参加させていただきましたが、初戦から素晴らしいチーム・素晴らしい投手と対戦させていただき、とても良い経験となりました。来年度は植地さんから得点できるよう、チーム力アップを目指し活動してまいります

◇      ◆     ◇

 両チームには失礼だが、投手戦はこれまで数えきれないほど見てきたが、今回ほど見ごたえのある試合は記憶にない。植地の落差の大きい変化球に惚れ惚れし、大髙と森田の気迫にあふれた投球は感動すら覚えた。

  双方に取材し、レーティングをココカラは90点、地所コミュニティは83点としたが、双方とも引き上げる予定。ココカラは間違いなく優勝戦線に食い込む。地所コミュニティは敗退したが、この日の戦いを維持できれば、8強どころか4強入りする力があると見た。

  34歳の大髙の左翼前安打は素晴らしかった(最初の安打は多分ストレート)。取材のときは控えめだったが、森田は三井リアルティ佐橋に近いか。互角かもしれない。力感があふれていた。この日は欠場した女性マネージャーが「森田くんと大髙さんがいるから大丈夫」と語ったのはうそではなかった。

 主砲の3番森田は3タコだったが、中飛-四球-二ゴロと球にあてた。8番の小田桐と9番岡田もそれぞれ1安打放った。1番海野は3三振。タラレバだが、相手1番山崎のように先頭打者として安打を放っていたら、どうなっていたか。

 

2026/09/04(金) 13:41

一条工務店(87)2-3 リストグループ(91)

清水建設 1 2 3 4     合 計
一条工務店      
リストグループ      

 

 昨年の4強同士の対決はリストグループに軍配。放った安打は3番岩島の1本のみだったが、初回と2回に得た5四球と敵失で挙げた3点を、エース三上が2失点に抑え逃げ切った。一条工務店は3回に3安打を集中して2点を挙げたが無念。先発した中町が序盤につまずいた。

 リストは初回、相手先発の中町から先頭打者の豊岡が四球、2番上之薗が敵失で1、2塁としたあと、3番岩島は倒れたが、4番山中、5番後藤の連続四球で1点、さらに6番大室の内野ゴロで上之園が還り1点追加。2回は、2死から豊岡、上之薗が連続四球で好機をつくり、続く岩島が右翼前適時打を放ち1点追加。その後は、立ち直った中町と2番手の船久保に無安打に抑えられた。

 三上投手は被安打5、奪三振2、与四死球2、失点2の完投。

 3点を追う一条は3回、この回先頭の7番高橋がチーム初安打を左翼前に運び、8番沖田の犠打で高橋が二進したあと、9番諸富が中堅越え3塁打を放ち1点、さらに1番村井の二塁内野安打で諸富が還り1点差に追い上げたが、2番土屋は三塁フライに倒れた。その後も5回に5番渡部が安打し、6回は2四球、6回は3番中野が安打し、試合を優位に進めたが、及ばなかった。

 中町は1、2回に5四球を与えたのが悔やまれる。

〇倉持監督(元ロッテ-西武の72歳) 西口監督が正解だった(試合途中に記者が声をかけ)。(奥さん元気? )なんで女房が出てくるんだよ(とても美人だから。そうでなきゃ、あんな美人産まれるわけないでしょ)大きなお世話だ、サヨナラ

〇三上 調子はよかった

〇山中 俺が四球を選んでチャンスを広げたんだ

〇上之薗 (奥さんは来ていないの)来ていない。(怖くて投げられないでしょ)…(抽選会では「俺も投げる」と言っていた。次戦の登板は? )

●加藤主将 1安打に抑えたのに敗者になるとは…(言葉を絞り出した)

●中町 新潟からの遠征だよ。クソッ。(リストが打てるのは岩島だけ。4番山中に四球を与えたのがいけなかった)岩島? 3番バッター?(中町さんよ、記者の記事をチェックしていれば勝てたかも。加藤さん、来年からはナインみんなに記者の記事をしっかり読むよう指示したほうがいい。レーティングをリストより下にしたのは戦略が欠けるから。仲良しこよしじゃ優勝できない)

2026/09/04(金) 11:23

 

ナイス(76)4-24 野村不動産​ソリューションズ(89)

清水建設 1 2 3 4     合 計
ナイス          
野村不動産​ソリューションズ 15           24

(写真は後程追加します)

 野村不動産​ソリューションズ(野村SL)が4回時間切れコールド発進。22安打24得点。竜谷大平安出身の松平が3ラン含む6打点、上田は1発含む3安打猛打賞。島田投手は3イニングを被安打2に抑えた。ナイスは惨敗。4回に代わった栗屋から4点奪うのがやっと。

 野村SLは初回、先頭打者の上だと2番浅野が連続本塁打、続く中島も3塁打してこの回3点先制。2回には、打者二巡の3回も7番松平の3ランなどで6点を追加した。

 先発の島田は3回を投げ、被安打2、奪三振2、与四死球2、無失点に抑えた。4回に登板した栗屋は不調で4四球を与え4失点。

 ナイスは惨敗。チーム3安打のうち6番稲垣が2安打してひとり気を吐いた。もう1本は2番村尾。

 先発のー山本は2回投げ被安打12、与四死球9、失点18(自責は8点)で降板。2番手の野村もピリッとせず被安打3、与四死球5、失点6。

〇茂木監督 勝ててよかった。島田がよく投げた。新戦力の松平捕手は竜谷大平安、セカンドの野村は仙台育英

〇芦沢監督代行(59) 20代は1人のみ。厳しい

2026/09/04(金) 10:28

 選手の皆さん、関係者の皆さん、おはようございます。試合結果記事のアップが遅れまして申し訳ありません。やはり年です。若いころは、試合が終わってから事務所に戻り記事を書きだし、翌日の9時ころまで徹夜で作業していたのですが、もう無理です。今日と明日の2日間で全16試合の結果をアップできるよう頑張ります。とにかく、スコアシートなど情報の提供をお願いいたします。

 以下の文章は、記事というよりは初参加のココカラの〝怪物〟植地さんとのメールのやり取りを紹介しながら、植地さんがどのような力の持ち主かを皆さんと一緒に考えるヒントになればと思って書くものです。特に〝死のグループ〟のDグループの皆さんは必読です。( )は記者

 -記者 (植地さんをよく知るレジデンシャルグループのM氏とネット裏から観戦しながら、M氏にならって〝パームボールを投げろ〟と再三叫んだ)やじはお詫びいたします。これまで女性と高齢者がバッターボックスに立った時は「真っすぐを投げろ」とはヤジを飛ばしましたが、それ以外はヤジなどしたことはありません。大変失礼いたしました。動揺するか(しないだろうとは思いましたが、私は判官贔屓です)、性格を試したかったのです

 -植地 全く気にしてないので大丈夫です!笑 これからもヤジってください!笑(皆さん、いかがか。植地さんの性格がよく出ている。ただ者でないことがこの言葉からもわかるはず)

 -記者 大会はこれまで38回取材してきましたが、三井の志村さん、旭化成ホームズの今野さんと同クラス。スピードで速い投手はほかにもいます。三菱重工出身者は140キロ半ばを投げました。ただ、植地さんほどコントロールがいい投手は志村さんと今野さんしかいないと思います。もう笑うしかない。優勝候補に加えます

 -植地 お褒めの言葉ありがとうございます。牧田さんがおっしゃるように、スピードは130キロそこそこなので他のピッチャーの方が速いと思います。三菱地所コミュニティの2番手の方の方が私よりも球速・質ともに素晴らしい投手でした。ただ、コントロールに関しては自信があります。打たせてとる、ゲームを作る能力は長けていると自負しています。優勝候補に並べていただけて、大変光栄です(いかがか。後述する植地攻略のヒントはここにある)

 -記者 〝化け物〟は訂正します。〝怪物〟でどうですか

 -植地 どちらでも大丈夫です!笑 牧田様が面白い記事を書けるようにお任せします(皆さん、〝化け物〟と〝怪物〟どっちがいいですか。〝化け物〟と呼ばれたら気分を悪くすると思ったのだが)

 -記者 フォークは投げなかったのではありませんか(私が見た範囲内)。ストレートは3割くらいですか。あのスライダーはMLB並みの30cmは曲がり、30cmは落ちる。あんな球は見たことありません。

 -植地 中盤〜終盤にかけてフォークを使いました。ストレート、ツーシーム、カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、フォーク、パームの球種を試合で投げています(皆さん、記者が見たツーシーム、カーブ、スライダーは絶対打てない)

 -記者 記事では攻略法を書きます。ストレートを狙えと。変化球を投げられたらあきらめろと。敵に塩を送るのが目的です。ただ、打線はもっといいチームがいると思います。東急リバブルと野村ソリューションズです

 -植地 そうですね。私はストレートには自信がないので…。甘く入ってきたストレートを1球で仕留められると、こちら側としては展開は辛いですね。リバブル様も野村ソリューションズ様も、今大会のどこかで試合ができると思うので楽しみにしております!(もう一人のリバブル〝竹内〟さん、どうか。植地はストレートを投げても見せ球。決め球は内外角に投げ分ける変化球かフォーク。竹内さんにとって外に逃げるツーシームと内角に沈むすライターはまず打てない)

 -記者 大会の奪三振記録は16個です。挑戦してください。ただ、コールドになると5回ですから5×3=15個、1個足りない。5回まで7点以下に攻撃の手を緩め、6~7回なら間違いなく新記録だと思います

 -植地 頑張ります!(次戦のココカラの相手はレーティング65のナミキ。旭化成ホームズ今野は〝素人〟打者には手抜きしてストレートを投げ、安打を許したのを何度も見ている。植地もそうするかどうかはよくわからないが、とにかく全球ストレート狙いで打つこと。変化球を狙って打てる可能性はまずゼロと考えたほうがいい。カーブは110キロくらいだから、打てるかもしれないが、10球に1個投げるかどうか。確率は低い。記者なら1球ごとに打席を変えてかく乱する。安西監督は「攻略できる」と語ったが、癖でも見つけたのか。リアルティ打線で打てる打者はいないと思うが…)

2026/09/04(金) 07:48

ポラスグループ(82)3-2 エイブル(81)

清水建設 1 2 3 4     合 計
ポラスグループ      
エイブル      
 

(写真は後ほど追加します)

  ポラスグループが接戦を制した。危険球で退場したエース岩瀬の後を継いだ阿部(29)が1死満塁のピンチをしのぎ、その後も1失点の力投。エイブルは、大会新記録の総勢100人の応援団を送り込んだが、13人のポラスに足元をすくわれた。

 1点を追うポラスは4回、この回先頭の5番渡部が左翼前安打を放った2死後、8番渡辺が右中間を破る2ランを放ち逆転。6回には、この回先頭の4番山田が死球で出塁、続く渡部は四球を選び、6番高田の適時打で山田が生還して突き放した。放った安打は3本のみだった。

 先発のエース岩瀬は2回、1失点したあと8番打者の初球にヘルメットを直撃する危険球を与え、審判が退場を宣告。急遽登板した阿部は1死満塁のピンチに2者連続三振に切って取り、その後は最終回に1失点したが、4回3分の2を投げ、被安打2、与四死球1、奪三振7の力投。

 エイブルは2回、この回先頭の4番山口が四球を選んだ1死後、6番竹内が四球、続く田口が左翼前適時打を放ち、1点先制。なおも8番黒崎の死球で満塁と攻め立てたが9番亀重、1番森永が三振に倒れた。最終回に竹内が適時打を放って1点を返したが、反撃もここまで。

 竹内投手(29)は、北海道東海大四高出身。ストレートに威力はあったが、制球に苦しんだ。被安打4、与四死球6だった。

◇        ◆     ◇

 何が災いとなり、幸運をもたらすかわからないのが野球だ。記者は戦前の〝勝って〟予想で、「(ポラスの)岩瀬が先発したら圧勝するかもしれないが、完敗するかもしれない」と書いた。岩瀬は肩痛を抱えており、3回が限度だとみていたからだ。

 ところが、岩瀬は2回に突如崩れ、大会初の危険球退場となった。単なる死球だったら投げ続けていたはずで、大量失点もありえた。岩瀬の代わりに3番DHに入っていた上尾高-国際武道大の阿部がピンチをしのいだのが大きい。〝多勢に無勢〟を跳ね返した。

 一方のエイブルは、観光バス2台を連ね、大会新記録となる約100人の応援団を送り込んだ(十数年前、当時オープンハウスの社長だった荒井氏が応援に駆け付けた試合では50~60人がかけつけたのが記録のはず)。吉田晴雄社長とエイブルホールディングスの平田竜史社長も観戦した。

 竹内投手の球が上ずったのは大応援団のプレッシャーではないと思いたいが…審判は「個々のグラウンドは投手マウンドがまっ平らで、ストレートは高めに浮きがち」とも話していた…そういえば、このグラウンドではその後、ココカラ-三菱地所コミュニティの試合が行われ、あの〝怪物〟植地の初球ストレートは高めのボールとなり、地所コミュニティの好投手・大高も初回に2失点した。

2026/09/04(金) 05:28

タウングループ(83) 14-1 積水ハウス京葉(72)

清水建設 1 2 3 4     合 計
タウングループ 1         14
積水ハウス京葉        

 

 〝貧打〟返上、タウングループが大勝。松原-坂口の継投も決まった。積水ハウス京葉は選手揃わず惨敗。初戦で敗退が決まった。

 以下は、タウングループ丘監督からのメッセージ。

 積水さんは、アクアライン事故の影響で選手の到着が遅れました。堂原監督より、これ以上は待たせられないので8人で始めましょうと試合が開始されました。

 1番副田の内野安打から、2番及川のタイムリーで先制し、3番松原のタイムリーで2点を奪取しました。2回以降も4回まで毎回得点で、麻生ライト線、及川センターオーバーで3本のHR(6番釣は・・・3塁打→失策でのホームイン?)よって2HRか?

 18安打14得点で、緊張感高まる中初戦を取ることが出来ました。

 投げては、先発松原が死四球を出しながらも2回のツーアウト2・3塁を抑え、4回から2番手坂口が無失点の継投で勝つことが出来ました。

 試合前に「RBA」参加チームは全て強いチーム、積水さんは昨年決勝トーナメント進出しており、リバブルさんから初回2点を取るチーム、油断大敵、ゲームに集中する様に指示を出しました。

 試合終了まで、全選手が集中力を切らさずに戦えたのが良かったと思います。

 1週前に、安西監督率いる「三井不動産リアリティ」さんにお手合わせいただき(5-0完封負け)したのが、試合に繋がったかと思います。

 牧田さんの〝勝って〟予想で、打てないと弱音を吐いていたとの記事で、選手達から、正直、相手の守備状況もありましたが、こんなに打てるとは思いませんでした。

 次戦も集中し全力で戦わせていただきます。少しレーティング上がりますか? (笑)

◇      ◆     ◇

 積水ハウスの〝元祖二刀流〟生田は店長に昇格したとかで欠場。ナインも揃わなかったようだ。

 取材して、うれしかったのは、タウングループ名古屋支店長の高坂GMに三重県の名酒「八兵衛」を紹介したら、「支店が入居しているビルの2階にボトルをキープしているから、好きなように飲んでいい」と言われたこと。田舎に帰るときは必ず寄ることにした。レーティングは酒とは関係なく検討するが、リアルティから1点も取れなかったのは情けない。投げたのが佐橋なら納得だが…(記者)。

2026/09/04(金) 04:39

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ケイアイスター浅見

三菱地所ハウスネット(75)2-3 ケイアイスター不動産(75)

清水建設 1 2 3 4     合 計
三菱地所ハウスネット      
ケイアイスター不動産 3x      

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三菱地所ハウスネット前原

 ケイアイスター不動産が逆転サヨナラ勝ち。0-0で迎えた6回、三菱地所ハウスネットに2点先制されたが、その裏、2四球から好機をつくり、3番曽田が同点2塁打を、続く高橋が逆転2塁打を放った。分譲戸建て事業を牽引する取締役常務執行役員Co-CSOの浅見(47)が6回99球、被安打5、奪三振1、与四死球5、失点2(自責ゼロ)の完投勝ち。

 3塁手金森と遊撃手佐竹はそれぞれ2失策(佐竹は2三振)。浅見の足を引っ張り、この夜は眠れなかったはずだが、同僚に助けられた。

 三菱地所ハウスネットは惜敗。0-0の6回、この回線等の8番冨永が敵失で出塁した1死後、1番森、2番佐々木の連続敵失で2点を先制。先発の社会人セガサミー出身の左腕前原(35)は3回を被安打1、奪三振3、与四死球3、投球数47に抑えたが、4回から登板した2番手吉田が5回まで完璧に抑えていたが、疲れからか突如崩れた。投球数は51球。

 再三塁上を賑わせたが、決定打を欠いたのも敗因の一つ、初回、1死から2番佐々木が右翼前安打を放ち、3番吉田の敵失と4番千野の四球で満塁と攻め立てたが、後続が凡退。2回の2死2塁、3回の2死1、3塁、5回の2死1、2塁の好機を逸した。残塁は8個(ケイアイスターは3個)。佐々木と9番井手口がそれぞれ2安打を放った。

 ナインはこの夜、七転八倒したか、それとも泥のように眠ったか。

〇浅見 完投だぞ。疲れ? 全然。毎日走ってるから(今も奥さんの手弁当で出勤しているのか)

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サヨナラの瞬間

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2026/09/02(水) 20:52

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〝怪物〟ココカラ植地

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロックが9月2日(水)開幕した。初参加ココカラの植地が噂にたがわぬ素晴らしいピッチングを披露した。七色の変化球を投げ分けた。エイブルは大会新記録の観客動員100人を記録し、対戦したポラス岩瀬投手は大観衆に動揺したのか大会初の危険球投球で退場。そんなこととは全然関係ないはずのポラス出身のケイアイスターの47歳浅見常務が6回完投してサヨナラ勝ちを呼び込んだ。また、3連覇中の東急リバブルはエラーから招いたピンチを何とかしのぎ冷や汗をかいた。野村​ソリューションズ打線が大爆発。昨年4強同士の対決となったリスト-一条工務店はリスト三上が力投して接戦を制した…行われた16試合すべてが猛暑、酷暑を吹き飛ばす熱戦を繰り広げた。勝ったチームは2回戦へ、敗れたチームは敗退が決まった。

 記者の〝どっちも勝って〟予想結果は12勝2敗(2試合は同率)、何と的中率は約86%。マンションもそうだが、しっかり試合を見いるからだ。今後も〝勝って〟予想に注目していただきたい。チームの( )内数字は記者のレーティング。

【お断り】 この記事を書いていざアップしようと思ったら、パソコンのいたずらか、すべてデータが消えた。そのため。1時間近くかかって記事を書き直しアップした。酒も入っており、これ以上は無理。明日以降、時間はかかりますがすべての試合について詳報します。あしからず。とにかく植地は怪物。台風の目になる。ただ、試合を観戦していた三井不動産リアルティの〝知将〟安西監督は「攻略できる」と言い切った。RBA屈指の好投手エース佐橋と同僚の佐藤は何も言わなかった。

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もう一人の〝怪物〟東急リバブル竹内とご家族(植地を打てるか。3度対決したら1度は打てるかも)

みずほ不動産販売(78)3-0オークラヤ住宅(78)

清水建設 1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売    
オークラヤ住宅    

三菱地所ハウスネット(75)2-3 ケイアイスター不動産(75)

清水建設 1 2 3 4     合 計
三菱地所ハウスネット      
ケイアイスター不動産 3x      

ナイス(76)4-24 野村不動産​ソリューションズ(89)

清水建設 1 2 3 4     合 計
ナイス          
野村不動産​ソリューションズ 15           24

三菱地所ホーム(71)5-6大和ハウス工業(76)

清水建設 1 2 3 4     合 計
三菱地所ホーム    
大和ハウス工業    

日神グループHD(68)  2-16 三井住友トラスト不動産(66)

清水建設 1 2 3 4     合 計
日神グループHD        
三井住友トラスト不動産 X         16

タウングループ(83) 14-1 積水ハウス京葉(72)

清水建設 1 2 3 4     合 計
タウングループ 1         14
積水ハウス京葉        

レジデンシャルグループ(87)7-3 セキスイハイム不動産(65)

清水建設 1 2 3 4     合 計
レジデンシャルグループ      
セキスイハイム不動産      

長谷工グループ(67)2-3 東京セキスイハイム(65)

清水建設 1 2 3 4     合 計
長谷工グループ        
東京セキスイハイム 3x        

三井不動産リアルティ(94)12-0 三菱UFJ不動産販売

清水建設 1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ         12
三菱UFJ不動産販売        

ポラスグループ(82)3-2 エイブル(81)

清水建設 1 2 3 4     合 計
ポラスグループ      
エイブル      

住友不動産ステップ(72)8-11 ミサワホーム東京(84)

清水建設 1 2 3 4     合 計
住友不動産ステップ        
ミサワホーム東京

1

X        

11

旭化成ホームズ(89)10-2 ミサワホーム神奈川(72)

清水建設 1 2 3 4     合 計
旭化成ホームズ         10
ミサワホーム神奈川        

伊藤忠グループ(84)15-8 三井不動産リアルティ千葉(66)

清水建設 1 2 3 4     合 計
伊藤忠グループ       15
三井不動産リアルティ千葉      

東急リバブル(95)4-2 オープンハウスグループ(85)

清水建設 1 2 3 4     合 計
東急リバブル    
オープンハウスグループ    

一条工務店(87)2-3 リストグループ(91)

清水建設 1 2 3 4     合 計
一条工務店      
リストグループ      

ココカラ(90)3-0 三菱地所コミュニティ(83)

清水建設 1 2 3 4     合 計
ココカラ      
三菱地所コミュニティ      

 

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ココカラの応援団

2026/09/01(火) 21:26

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロックが9月6日(日)開幕し、1回戦10試合が10:00から行われる。恒例の独断と偏見の記者の〝どっちも勝って〟予想。( )内は暫定レーティング。

 【お願い】 試合は同時進行の形で最多4試合が行われます。試合時間は1時間30分。グラウンド移動時間を考えると、取材できるのは1試合平均15分くらいしかありません。大会を盛り上げるのは皆さんです。試合後、大会事務局、または記者宛てに試合経過、コメント、写真などを送っていただきたい。

【大宮健保グラウンド10:00~】

野村不動産(81)-ケン・コーポレーション(89)

 〝古豪〟ケンコーポが優勢。過去2年間はまさかの初戦敗退。上松、杉下両投手はよく投げているが、羽中田ら打線の高齢化が進み、得点力が落ちているのが原因。しかし、ここは堅実に勝ち上がりそう。野村不はよくまとまっているチーム。当たって砕けろ。

東京建物(72)-東急不動産(65)

 「TOFROM YAESU(トフロム八重洲)」の開業を直前に控えている東京建物が優勢と見たが、選手が揃うかどうか。存在感を示せるか。東急不動産も、水曜ブロックの東急リバブルが頑張っているのだから、意地を見せてほしい。

安田不動産(65)-タカラレーベン(65)

 蝸牛角上の戦い。大乱戦必至。双方とも新戦力が加入したとは思えない。

HATARABA(65)-青山メインランド(89)

 青山メインランドが優勢。不動産健保大会ではココカラに敗れたが、戦力はダウンしていないはず。HATARABAは選手が揃うか。

【大宮健保グラウンド12:00~】

鹿島建設(94)-サンフロンティア不動産(68)

 鹿島が優勢。抽選会でエース光太は新人投手が加入したと話した。身長194cmの堀田も元気とか。サンフロンティア不動産は選手の高齢化が進む一方だ。本業の業績はいいのだから、補強はしないのか。

熊谷組(85)-旭化成リフォーム(85)

 初参加の熊谷組がどんな戦いぶりを見せるか。取材した限りでは予選を突破する力はありそうだが、対する旭化成リフォームは一昨年の準優勝チーム。ただ、〝投手難〟は解消されていないはずで、打線が援護しないと苦戦は必至。

熊谷組 RBA野球に初参戦原点は〝自分たちが輝き、会社も家庭も元気に〟

大成有楽不動産(75)-三井不動産レジデンシャルリース(85)

 三井レジリースが優勢。8月26~28日に行われた「第49回新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会」を取材したのだが、決勝まで勝ち進んだ20チームのうち同社チームは2チームが進出。見事なパフォーマンスを披露した。大成有楽不動産はエース伝法谷が頼り。打線が援護すれば、チャンスはある。いいマンションを分譲しているのだから、野球も頑張らないと。

〝目くるめく感動〟参加者7000人「第49回新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会」(2026/8/29)

THEグローバル社(85)-三井不動産(96)

 三井不動産が優勢。抽選会で宮田キャプテンは、昨年こつ然と現れたエース阿比留も投げると話した。THEグローバル社も決勝Tに進出する力がある。大東建託グループ入りしてムードはいいはず。三井不はポカもある。選手が揃わないこともよくある。ジャイアントキリングがあるかもしれない。

【大宮健保グラウンド14:00~】

三井不動産レジデンシャル(93)-三菱地所(92)

 1回戦最大の注目カード。敗れれば予選敗退が決まる。三井不レジは昨年、三井不に敗れ決勝進出を逃したとき、嘉村社長も応援に駆け付けていた。悔しさを爆発させた。三菱地所はだれが投げるのか。投手起用を間違えると惨敗もあるとみた。

 グループ対決三井不に軍配阿比留好投三井レジ嘉村社長「悔しい。来年やり返す」

コスモスイニシア(85)-シーラ(91)

 ここも注目カード。初参加のシーラは、個々の選手能力はトップクラスだと思うが、取材した限りでは調整不足。中村はすごい打者だが、野球は9人でやるもの。歯車がかみ合わないこともありうる。コスモスイニシア林投手はシーラ打線をほんろうするシーンもあるかもしれない(もし勝ったら、ナインは〝順当勝ち〟というのだろうが…)。

「軟式は難しい」前広島カープ中村「練習足りない」辻広報担当 RBA初参加シーラ

 三菱地所ジャンケン勝ち肩痛堪え柴田完投イニシア林131球熱投宅建頑張れ

 

 

 

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