タウングループ(83) 14-1 積水ハウス京葉(72)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| タウングループ | 2 | 1 | 4 | 7 | 0 | 14 | ||||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
〝貧打〟返上、タウングループが大勝。松原-坂口の継投も決まった。積水ハウス京葉は選手揃わず惨敗。初戦で敗退が決まった。
以下は、タウングループ丘監督からのメッセージ。
積水さんは、アクアライン事故の影響で選手の到着が遅れました。堂原監督より、これ以上は待たせられないので8人で始めましょうと試合が開始されました。
1番副田の内野安打から、2番及川のタイムリーで先制し、3番松原のタイムリーで2点を奪取しました。2回以降も4回まで毎回得点で、麻生ライト線、及川センターオーバーで3本のHR(6番釣は・・・3塁打→失策でのホームイン?)よって2HRか?
18安打14得点で、緊張感高まる中初戦を取ることが出来ました。
投げては、先発松原が死四球を出しながらも2回のツーアウト2・3塁を抑え、4回から2番手坂口が無失点の継投で勝つことが出来ました。
試合前に「RBA」参加チームは全て強いチーム、積水さんは昨年決勝トーナメント進出しており、リバブルさんから初回2点を取るチーム、油断大敵、ゲームに集中する様に指示を出しました。
試合終了まで、全選手が集中力を切らさずに戦えたのが良かったと思います。
1週前に、安西監督率いる「三井不動産リアリティ」さんにお手合わせいただき(5-0完封負け)したのが、試合に繋がったかと思います。
牧田さんの〝勝って〟予想で、打てないと弱音を吐いていたとの記事で、選手達から、正直、相手の守備状況もありましたが、こんなに打てるとは思いませんでした。
次戦も集中し全力で戦わせていただきます。少しレーティング上がりますか? (笑)
◇ ◆ ◇
積水ハウスの〝元祖二刀流〟生田は店長に昇格したとかで欠場。ナインも揃わなかったようだ。
取材して、うれしかったのは、タウングループ名古屋支店長の高坂GMに三重県の名酒「八兵衛」を紹介したら、「支店が入居しているビルの2階にボトルをキープしているから、好きなように飲んでいい」と言われたこと。田舎に帰るときは必ず寄ることにした。レーティングは酒とは関係なく検討するが、リアルティから1点も取れなかったのは情けない。投げたのが佐橋なら納得だが…(記者)。
