第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロック予選1回戦の結果を受け、記者のレーティングを発表する。暫定レーティングではトプにした東急リバブルは守りに不安があり、1点下げた。新戦力も機能していないと読んだ。代わりに三井不動産リアルティをトップに引き上げた。エース佐橋は絶好調。7回投げれば大会新記録の16奪三振が可能かもしれない。噂にたがわぬピッチングを見せた植地はただ者でないとしてココカラを3位に上げた。打線が課題か。
チームが一変した野村不動産ソリューションズをリストと同じ91とした。リストはやはり打線が課題。ココカラに惜敗した三菱地所コミュニティを大幅に引き上げた。新戦力がなさそうな旭化成ホームズは据え置き。敗退はしたが、一条工務店は2点アップした。
初戦を快勝した伊藤忠グループ、タウングループ、ポラス、みずほ不動産販売、大和ハウスの評価を上げた。選手層が薄くなったレジデンシャルグループは評価を下げた。初戦突破した東京セキスイハイムは3点プラスにとどめた。監督、選手に怒られるかもしれないが、もう1試合の結果を見たい。
65点のナミキは2回戦から。対戦するココカラ植地は奪三振記録の16個、完全試合に挑むか注目したい。ナミキは〝ダメモト〟ストレート1本に絞り、安打を狙え。レーティング( )内の数字が前回の暫定数字。網掛けは敗退チーム。
| 水曜ブロック(33チーム) | スコア(暫定) |
| 三井不動産リアルティ | 95(94) |
| 東急リバブル | 94(95) |
| ココカラ | 93(90) |
| リスト | 91(91) |
| 野村不動産ソリューションズ | 91(89) |
| 三菱地所コミュニティ | 90(83) |
| 旭化成ホームズ | 89(89) |
| 一条工務店 | 89(87) |
| 伊藤忠グループ | 88(84) |
| タウングループ | 88(83) |
| オープンハウス | 88(85) |
| ポラスグループ | 88(82) |
| エイブル | 86(81) |
| レジデンシャルグループ | 85(87) |
| ミサワホーム東京 | 85(84) |
| みずほ不動産販売 | 83(78) |
| 大和ハウス工業 | 83(76) |
| 三菱地所ハウスネット | 82(75) |
| ケイアイスター不動産 | 77(75) |
| オークラヤ住宅 | 76(76) |
| ナイス | 74(76) |
| 三菱地所ホーム | 73(71) |
| 三井住友トラスト不動産 | 72(66) |
| 積水ハウス京葉 | 72(72) |
| 三菱UFJ不動産販売 | 71(73) |
| 住友不動産ステップ | 70(72) |
| ミサワホーム神奈川 | 70(72) |
| 日神グループHD | 69(68) |
| 長谷工グループ | 68(67) |
| 東京セキスイハイム | 68(65) |
| 三井不動産リアルティ千葉 | 65(66) |
| セキスイハイム不動産 | 65(65) |
| ナミキ | 65(65) |
