
ココカラ植地
ココカラナミキ(65)0-7 ココカラ(93)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ナミキ゜ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| ココカラ | 3 | 0 | 0 | 4 | X | 7 |
(5回コールド)
分かってはいたが、ココカラ植地は記者の〝挑発〟に乗るほどお調子者ではないことが証明された。本気を出せば完全試合、奪三振記録を達成できるほどの力がある植地は、前回の試合と打って変わって、まるで別人のような緩球を多投。楽々完封勝ち。チームは5回7-0のコールド勝ち。ナミキは初回の先制攻撃で、目的を達成した。
ココカラは初回、先頭の坂本がいきなり左翼越え2塁打を放ち、2番加藤は中堅飛に倒れたが、3番森が左翼舞う安打で先制。さらに4番渡辺の四球と5番上原の左翼越え2点2塁打で3点先取。4回には、2死から加藤の安打をひっかけに森、渡辺の連続本塁打と、重本の適時打で4点を奪取してコールド勝ち。放った7安打のうち6安打が1~6番まで。
植地投手は5回を50球くらい投げ被安打2、奪三振4、与四死球0の完封勝ち。初回、先頭打者に左翼前安打を許し、3回は9番の西にも安打を許した。(記者は2回の投球しか見ていない。10球くらい投げ、簡単に打ち取ったが、本気で投げていないのを確認すると、他の試合を中心にみることにした)
ナミキは完敗。初回、いきなり先頭打者の三間が左翼前安打を、3回には9番西が左翼前安打をそれぞれ放ったが、安打はこの2本のみ。
先発した還暦近くの上林はよく投げたが、強打のココカラ打線に屈した。
〇森 バッティングは俺。走攻守揃っているのが加藤、渡辺はチームの心臓、上原は昨年まで4番の長距離砲(各打者の戦力を披露した。本人は前回に続きこの日も凡ゴロを失策したのではなかったか。記者は根本も素晴らしいと思う)
〇山﨑(22) 元サッカープ。起用はただの応援団。宅建試験は48点くらい狙っている(がんばれ。記者も若いとき1年、宅建に挑戦した合格に1点足りない33点だったような気がする。通勤の行き帰りは参考書を読むのにあてた)
●篠監督 初回の先頭打者の初球安打で目標を達成した(笑)。平均45歳のチームだぞ
●三間 打ったのは初球。カットボールでは。たまたま打てた
●西 相手投手は本気で投げていないのか分かった(西は民法を勉強せず、39点で宅建士試験を合格している)

〝植地よ、俺はもうすぐ還暦だよ。いい投球してるだろ〟上林

ナミキ三間(左ょと西

〝僕はおパパを超える野球選手になるのが目標〟(ココカラ上原のお子さん)

ココカラ山﨑
