第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロック予選3回戦の記者の〝どっちも勝って〟予想。予選1回戦16試合と2回戦8試合の記者のレーティング的中率は90%(20勝2敗、他の2試合は同率)、( )内は記者のレーティングで、変更する場合は前回数値⇒今回数値とした)。
【大宮健保グラウンド】10:00~
野村不動産ソリューションズ(91⇒91.5)-みずほ不動産販売(79⇒85)
野村不動産ソリューションズが優勢。〝育成〟栗屋投手は1軍でも投げられることが分かった。打線は1番上田、2番浅野がいずれも2試合連発の2号を放っている。手が付けられない。もう一人打てる打者がいたら、さらにレーティングを挙げる。 みずほ不動産販売は前試合で中本が投打に活躍した。ただ、ここは相手が悪い。
勝者がAグループ予選1位で決勝トーナメントに進出しシード権を獲得。敗者は2位が確定、決勝Tへ。
大和ハウス工業(83)-ケイアイスター不動産(77⇒81)
ケイアイスターのレーティングを引き上げたが、中1週間の浅見は投げられるのか。大和ハウス小磯は最小失点に抑えると見た。打線がいま一つなのは気がかり。
勝者がAグループ3位で予選突破、決勝Tへ。敗者は予選敗退が決定。
レジデンシャルグループ(85⇒86)-タウングループ(88⇒89)
タウングループがやや優勢とみた。松原投手は最小失点に抑えると見た。打線も2試合で26点。レジデンシャルグループも梶田投手が好投しているのでレーティングを1点アップしたが、選手層が薄いのがどうでるか。原田(27)と日高(25)の元プロが活躍すれば逆転の目はありそうだが…。
勝者がBグループ予選1位で決勝トーナメントに進出し、シード権を獲得。敗者は2位が確定、決勝Tへ。
東京セキスイハイム(69)-三井住友トラスト不動産(72)
三井住友トラスト不動産が優勢。初の予選突破となるか。投げるのは井出と見た。東京セキスイハイムは相手の先発が吉田ならチャンスあり。
勝者がBグループ3位で予選突破。決勝Tへ。敗者は予選敗退が決定。
【大宮健保グラウンド】12:00~
旭化成ホームズ(89⇒89.5)-三井不動産リアルティ(95⇒94.5)
旭化成ホームズは新戦力が加わった模様で、レーティングを0.5点アップした。三井不動産リアルティは逆に、守備に乱れが出たので0.5点引き下げる。旭化成は継投か。2試合とも先発した松田が失点しているのは気掛かり。三井リアルティの佐橋を攻略できる打者が現れたら、レーティングをさらに引き上げるつもりだ。
勝者がCグループ予選1位で決勝トーナメントに進出し、シード権を獲得。敗者は2位が確定、決勝Tへ。
ミサワホーム東京(85)-ポラスグループ(88⇒90)
ポラスが優勢と見た。中1週間登板で阿部の疲れがとれているかどうかだが、多分、大丈夫だろう。岩瀬の先発はないと見た。打線は平野、渡邊、渡辺が引っ張る。ベテランも奮起するか。ミサワ東京は継投がカギを握る。ポラス阿部を攻略するのは容易ではないと見た。
勝者がCグループ3位で予選突破。決勝Tへ。敗者は予選敗退が決定。
ココカラ(93⇒94)-リストグループ(91⇒90)
ココカラの植地投手はやはり〝格〟が1枚も二枚も上。リスト打線なら完封するか。植地を打てる打者は主砲岩島くらいだろう。この二人の対決は見もの。岩島はリバブル井上からも昨年は2安打している。
打線もココカラが上回る。リスト三上は全盛時と比べてストレートの威力が落ちている。ココカラの上位打線は、これまで戦ってきたチームの打線よりははるかに上だ。失点は命取りになる可能性あり。
勝者は決勝T進出が決まり、9日の試合で勝利した東急リバブルとのDグループ1位VS2位決定戦へ進出。予選突破が確定。敗者は伊藤忠グループとの予選3位決定戦へ。
