
三井不動産レジデンシャル津田
三井不動産レジデンシャル(93)8-7 三菱地所(92)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産レジデンシャル | 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 8 | ||||
| 三菱地所 | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 |
(時間切れ)

三菱地所・大和田
不倶戴天の敵かと思えば、時にはマンション事業などで〝おててつないで仲良しこよし〟の三井不動産レジデンシャルと三菱地所の戦いは、ノーガードの大乱戦となり、タイムリーエラーで8点目を挙げた三井レジデンシャルが勝利した。津田が好リリーフ。三菱地所は劣勢を跳ね返したが同点どまり。初戦で敗退が決まった。
7-7の同点の4回、三井レジは7番藤井の内野ゴロが敵失となり1点リードを奪った。これが結果的に決勝点となった。日曜ロックでこれまで1人しかいない三冠王・江川(現三井不動産リアルティ上席執行役員)の江川jr.が4-2-1の活躍。
先発の大和田は2回3分の1を投げ7失点(自責は不明)と散々。2番手の津田が2回3分の2をぴしゃりと締めた。
三菱地所はエース柴田が欠場。山内は初回から連打を浴びた。

〝俺がヒーローた〟藤井

〝ヒーローは俺だ〟大石

〝いや、いゃ、俺がヒーローだ〟江川jr.
〇嘉村社長 1点差が解せない。まだまだ。勝つのは当たり前。三井不動産? 全然興味ない(昨年は三井不に惜敗し、ドーム進出を逃した)

〝おい、おい、俺を撮ってどうする〟嘉村社長
●澤田監督 頑張ったと思う。柴田がいないのに尽きる。来年頑張る(来週、野球部の先輩で三菱地所レジデンス社長に就任した明嵐さんの記者懇親会がありますが、何と報告したらいいですか)…
●大串 4出塁。すべて四球。相手投手に相当投げさせた。シーラ中村さんは高校時代の1つ先輩。当時からプロ級で、走攻守三拍子揃っていた

がっくりの三菱地所・澤田監督

〝俺は4四球だそ〟大串
