
タカラレーベン栗原
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 安田不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| タカラレーベン | 2 | 5 | 0 | 0 | x | 7 |
(コールド)
〝蝸牛角上の戦い〟はタカラレーベンが先発全員安打の猛攻で5回コールド勝ち。3年ぶりの美酒を味わった。安田不動産は4年連続して初戦敗退が決まった。
タカラレーベンは2番金野尾が4打点、4番高木が3打点とチーム全7打点を稼ぎ出した。栗原投手が被安打1、奪三振6の完封勝ち。
安田不は選手が揃わず投打に元気なし。
〇矢代監督代行 岩本監督は欠場。この前の予想記事で「蝸牛角上の戦い」と書かれたので、カタツムリ作戦で予想を覆そうとみんなで臨んだ。その成果が出た。先発全員安打。勝つのは3年ぶり
●伊藤 組織改編があってみんな仕事に集中しているのがこのような結果となったが、選手は半分変わった。若手も入った
●鳥越(23) 慶大硬式。4年の時に肩壊しちゃった。痛い。もう投げられない

似たようなユニフォームも雌雄同体のカタツムリにそっくり

金野尾(左)と高木か

これは誰だ

鳥越(左)と矢代のはず
◇ ◆ ◇
実は、MIRARTHホールディングス(ミラースHD)の広報担当だった榎本実樹さんが6月27日にガンのため40歳の若さで亡くなり、そのお別れ会が8月31日にパレスホテル大宮で行われた。記者も大変お世話になっていたので参列したのだが、ご主人が泣きながらあいさつされたのに、もうこらえきれず最初から最後まで泣きっぱなしだった。
酒で何とか紛らそうとワインボトル1本を飲んだ。夜10時に家に着くはずが、夜中の12時だった。その間、何をしていたのかさっぱりわからなかった。榎本さん、さようなら。
そんなことがあったものだから、タカラレーベンには頑張ってほしかったのだが、まさかコールド勝ちするとは。大活躍した金野尾も広報担当経験者だ。記者の〝蝸牛角上の戦い〟に奮起したのであれば、大変うれしい。ただ、次戦は清水建設。ジャイアントキリングは1%もないとみた。
