
〝阿比留よ、俺の肩は壊れているるんだぞ〟三井不動産・松田
THEグローバル社(85)1-4 三井不動産(96)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| THEグローバル社 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |||
| 三井不動産 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 |

〝佐々さんよ、俺のせいじゃないぞ、捕球の仕方が悪いんだ〟THEグローバル堀内
昨年の総合優勝チーム三井不動産が快勝。優勝投手・阿比留は欠場したが、代わって登板した松田(29)か6回1失点(自責ゼロ)の完投勝ち。THEグローバル社は1点を変えるのがやっと。佐々捕手は××に直撃球(玉)を3度受けた。

初回、先生のホームを踏む三井不・宮田

三井不動産ベンチ
●小田部 いい試合だった。打線がつながらなかった。相手はさすがチャンピオン。強い。出直す
●佐々捕手 ××に3度、左腕に一度、胸に2度、直撃球を受けた。××が晴れていないか心配(多分、大丈夫。三菱地所リアルには切除して〝片玉〟になった橋本がいるが、機能的には1個でも全然問題なし)

〝ほら、こんなに腫れちゃったぞ〟佐々
◇ ◆ ◇
信じられない光景を見た。4回表のHEグローバル社の攻撃。この回先頭の4番村上がストレートの四球を選び盗塁、5番久保田の投手ゴロで村上は三進。6番代打の中島が浅い左翼飛に倒れた場面だ。
飛球は遊撃手のやや後方、距離にしてホームベースまで50mはなかった。40mくらいか。犠飛には絶対ならない距離だ。
ここで〝珍事〟(佐々の××ではない)が起きた。なにを考えたのか3塁走者の村上はホームめがけて駆け出した。かつての東大野球部のときベストナインにも選ばれている楠田左翼手は、慌てたのか、松田と同じ肩が壊れているのか、バックネットを超えそうな大暴投。村上は楽々生還した。記者は左翼手のエラーと記録した。
さて、算数の問題。普通の野球選手の塁間距離27.43mの走破タイムは5秒くらいか。ノーバウンドの送球距離は50~60mか(記者だって中学生の頃は50m近くは投げられた。今は10mがやっと)、送球スピードは最低でも時速100Km。楠田が普通に投げたらホームベースまで2秒もかからない。楽々アウトにできたはず。
走った村上も問題だが、それ以上に楠田のプレーが情けない。それでも4番を打っていた。大丈夫か。

〝笑って済ませることじゃないぞ〟楠田
