
コスモスイニシア間
コスモスイニシア(85⇒89)5-3 三井不レジデンシャル(93⇒90)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| コスモスイニシア | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | |||
| 三井不動産レジデンシャル | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
(時間切れ)
コスモスイニシアが昨年4強の三井不動産レジデンシャルを破り決勝トーナメント進出を決めた。間投手兼野手が3打数3安打3打点、投げては3回を無失点に抑える大活躍。三井レジは井尻投手が打たれた。
コスモスイニシアは初回、先頭の林が四球を選び、2番間が左翼越え3塁打して先制。続く安治川も左翼越え2塁打して1点。さらに2死後、6番仲地が右翼前に運び、この回3点。2回は、2死から林が四球を選び2盗を決めたあと間が左翼前安打を放ち1点加点。4回は、またも2死から林が三塁内野安打を放ったあと、間が2塁打して1点を追加した。
チームが放った7安打のうち林、間、安治川の1~3番が5安打、5打点のうち間が3打点、安治川が1打点。7~9番は9打数1安打5三振。
先発の間は3回を投げ被安打2、奪三振4、与四死球3。2番手の林は3回を投げ、被安打4、与四死球4、失点2。
5点を追う三井レジは5回、1死から9番岢原、1番森、2番大石が連続四球で満塁とすると、3番津田の内野安打と4番深野の内野安打で3点を返したが、反撃もここまで。序盤の失点が響いた。
左腕の井尻投手(28)は7つの三振を奪ったが、上位打線につかまった。昨年の旭化成リフォーム戦で初登板し4回を4失点(自責ゼロ)だった。

コスモスイニシア間
〇安治川監督 うちのチームは間違いなく昨年よりは上
〇間(23) 日大三髙-東京農大の新卒です。専攻は国際農学開発。前の試合も含めて6打数5安打。三井不動産の杉岡さんは小学時代の2つ上の先輩
〇ナイン (下位打線が弱い印象を受けるが)そんなことはない。みんな打てる
◇ ◆ ◇
皆さん、先日の記者の〝勝って〟予想記事を読んでいただきたい。「昨年すい星のように現れた中山投手か、三井不動産戦で好投した吉田投手が投げればという条件付きで三井レジがやや優勢と見たが、その可能性は五分五分。予想を外すとすればこの試合。コスモスイニシアのレーティングを4強に迫る力があるとみて4点引き上げた。戦力は昨年よりはるかに高まっている。林投手のシーラの前広島カープの鈴木との対決は見事だった。三井不レジは…選手が揃わなければ苦戦必至」と書いた。その通りとなった。
やはり下位打線が弱いような気がするが、レーティングの引き上げを検討する。四死球の多さが気になるが、間-林の継投が決まれば最小失点に抑える力がある。

コスモスイニシアナイン
