
三菱地所リアル込山
三菱地所リアルエステート(87)2-1 旭化成リフォーム(85⇒85)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所リアルエステートサービス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | |||
| 旭化成リフォーム | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)

旭化成リフォーム中村
三菱地所リアルエステートが接戦を制した。エース込山(31)が1失点に抑え、寺田が同点打、岩田が逆転打を放った。旭化成リフォームは惜敗。土屋慶監督代行は「私のミス」とスクイズをためらった場面を悔いた。
4回まで1安打に抑えられていた地所リアルは5回、この回先頭の9番代打村上が投手飛失策で出塁、犠打で2進したあとの2死後、3番寺田の左翼前安打で同点。6回は、この回先頭の5番落合が中堅前安打を放ち、内野ゴロで2進した2死から8番岩田が中堅前安打を放ち勝ち越し。込山が1失点完投。
旭化成リフォームは〝逸勝〟。2回、この回先頭の5番石田が左翼越え2塁打を放ち、続く土屋侑の右翼前安打で1点先制。なおも7番青木の内野安打と犠打で1死2、3塁の好機をつくったが後続が凡退。4回も1死から土屋侑が右翼越え3塁打を放ったが、後続が凡退。比叡山高出身の薬師3塁手(23)は源田並みの好守備を見せた。
先発の中村投手は4回を投げ被安打1に抑えたが、2番手の森は5回表、先頭打者の〝凡飛〟と思われた投手フライを落球して失点したのが悔やまれる(フライは1塁線上に上がり、捕球体制に入ったとき打者走者が目に入った模様)

決勝打を放った三菱地所リアル岩田

岩田を迎える三菱地所リアルナイン

三菱地所リアル(左がすっかりおじさんになった〝プーチン〟寺田)

黒ずくめの旭化成リフォーム

左から旭化成リフォーム土屋監督代行、薬師(写真が黒いのはユニフォームもそうだが、逆光のため)
〇込山 無四球だった。野手も無失策でよく守ってくれた。もう無理
〇ナイン 〝片玉〟橋本? 今日は休み
●土屋慶監督代行 私のミス。(5回の1死3塁の好機に)初球スクイズを出すべきだった。悔やまれる。試合は双方ともよく守り、いい試合だった
●中村 2月以来の投球。初回は変化球が全く決まらなかったが、2回以降は入った。4回で降板(内角をえぐるストレートは威力があった)
