
左から鹿島・星山、堀田、橋本、坂根
鹿島建設(94⇒95)13-2 青山メインランド(89⇒90)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 鹿島建設 | 5 | 2 | 1 | 5 | 0 | 13 | ||||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
(コールド)

青山メイン斉藤
鹿島建設が大勝。2番橋本はこの日も4-3-3で、前試合と合わせ9打数7安打(打点は不明)、4番坂根も3-2-2で、前試合と合わせ5-4-8。下崎投手は変化球が冴えた。一昨年の優勝チーム青山メインランドは今回も9人しか選手が揃わず惨敗。3塁手は6度の守備機会のうち4度失策するなどチーム6失策。斉藤投手は13失点のうち自責点は5点のみだった。
鹿島は初回、先頭の市原が敵失で出塁、2番橋本は左翼前安打、3番星山は四球で満塁とすると、4番坂根が左翼前安打して2点先制。その後も相手の拙守につけこみ一挙5点奪取。2回はこの回先頭の橋本の3塁打を坂根と6番折田の適時打で2点。3回は星山の適時打で1点。4回は敵失と四球を絡めて橋本の走者一掃の3塁打などで5点追加しコールド勝ち。
〝大谷より1cm高い195cm〟が売りの7番堀田は2四死球を選んだが、ストレートに振り遅れ、変化球にタイミングが全然合わず1三振。堀田を含めた7~9番は8-0-0。
先発の下崎は変化球が冴え、5回を投げ被安打2、奪三振4、与四死球4、失点2の完投。エース光太は投げず。
青山メインは元気なし。3回、2四球と暴投(記録は微妙。スライダーを捕手が後逸とも受け取れる)から2番相前の適時打で2点返すのがやっと。全試合と合わせ2試合で11失策。斉藤投手は被安打8、与四死球6、奪三振3、失点13(自責5)。

先制打を放った鹿島・坂根

鹿島ベンチ

堀田の三振のシーン

左が堀田の靴、右手前が記者の靴

鹿島・下崎
〇橋本 2試合で9打数7安打
〇堀田 靴? 31cm(記者は24cm。堀田よ、7番に甘んじている理由が分かった。走り込みと打ち込み不足。このままじゃ〝独活の大木〟の称号を付与するぞ。橋本、坂根並みに打てば優勝できる)
●山梨監督 不戦敗じゃ相手チームに失礼。何とか9人集めた
●相前 次は勝つ

相前
