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2026/09/28(月) 08:40

鹿島が大勝13点 橋本&坂根7-5-5〝守乱〟青山メイン2試合で11失策

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左から鹿島・星山、堀田、橋本、坂根

鹿島建設(94⇒95)13-2 青山メインランド(89⇒90)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
鹿島建設 5 2 1 5 0         13
青山メインランド 0 0 2 0 0         2

(コールド)

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青山メイン斉藤

 鹿島建設が大勝。2番橋本はこの日も4-3-3で、前試合と合わせ9打数7安打(打点は不明)、4番坂根も3-2-2で、前試合と合わせ5-4-8。下崎投手は変化球が冴えた。一昨年の優勝チーム青山メインランドは今回も9人しか選手が揃わず惨敗。3塁手は6度の守備機会のうち4度失策するなどチーム6失策。斉藤投手は13失点のうち自責点は5点のみだった。

 鹿島は初回、先頭の市原が敵失で出塁、2番橋本は左翼前安打、3番星山は四球で満塁とすると、4番坂根が左翼前安打して2点先制。その後も相手の拙守につけこみ一挙5点奪取。2回はこの回先頭の橋本の3塁打を坂根と6番折田の適時打で2点。3回は星山の適時打で1点。4回は敵失と四球を絡めて橋本の走者一掃の3塁打などで5点追加しコールド勝ち。

 〝大谷より1cm高い195cm〟が売りの7番堀田は2四死球を選んだが、ストレートに振り遅れ、変化球にタイミングが全然合わず1三振。堀田を含めた7~9番は8-0-0。

 先発の下崎は変化球が冴え、5回を投げ被安打2、奪三振4、与四死球4、失点2の完投。エース光太は投げず。

 青山メインは元気なし。3回、2四球と暴投(記録は微妙。スライダーを捕手が後逸とも受け取れる)から2番相前の適時打で2点返すのがやっと。全試合と合わせ2試合で11失策。斉藤投手は被安打8、与四死球6、奪三振3、失点13(自責5)。

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先制打を放った鹿島・坂根

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鹿島ベンチ

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堀田の三振のシーン

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左が堀田の靴、右手前が記者の靴

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鹿島・下崎

〇橋本 2試合で9打数7安打

〇堀田 靴? 31cm(記者は24cm。堀田よ、7番に甘んじている理由が分かった。走り込みと打ち込み不足。このままじゃ〝独活の大木〟の称号を付与するぞ。橋本、坂根並みに打てば優勝できる)

●山梨監督 不戦敗じゃ相手チームに失礼。何とか9人集めた

●相前 次は勝つ

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相前

 

 

 

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