
リスト豊岡
ココカラ(93⇒94)3-4 リストグループ(91⇒90)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ココカラ | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||
| リストグループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4X | 4 |
(時間切れ)

ココカラ植地
「初出場、初優勝を狙う」と豪語した中村社長&監督のココカラがまさかの逆転サヨナラ負け。〝怪物〟エース植地は「この敗戦は痛い(肘が痛いとは言わなかった)」とがっくり。リストは最終回、「打てるのは岩島くらい」と記者が書いた岩島の安打をきっかけに、敵失を絡めて豊岡がサヨナラ打を放った。
0-3の最終回、リストはこの回先頭の3番岩島が3塁内野安打を放った1死後、5番後藤の内野ゴロエラーで1点を返し、6番大室は三振に倒れたが、〝野球は二死から〟。7番代打磯村が四球を選び、8番森川は2本目となる安打を放ち2点差に、さらに9番松浦は死球で満塁としたあと、1番豊岡が中堅前2点サヨナラ打を放った。植地から安打を放ったのは豊岡、上之薗、岩島、後藤、森川(2安打)。投げては、豊岡は7回3失点、奪三振8の好投。
ココカラはまさか敗戦。初回、1死から2番加藤、3番森の連打と5番土屋の安打で2点先制。3回は、この回先頭の加藤が出塁(どうしてかは不明)して3進したあと、森の1塁ゴロ野選で加藤が生還。
植地は、これまでの2戦の出来にはなく、球が上ずるシーンがたびたびあった。最後は味方の拙守もあったが、疲れからかひじ痛からかサヨナラ打を浴びた。
〇倉持監督 相手投手? そこそこ。(三井不動産リアルティの)投手とどっこい
〇山中 三上? 宅建。次は大丈夫
〇豊岡 いやいや、三上さんと2枚看板を目指したい
●植地 (試合途中で)出来? 肘が痛い。(試合後)今日の負けは痛い(ひじ痛? )全然関係ない

〝貧打と呼ばせないぞ〟リストナイン

リスト大室(左)と森川

〝ひじ痛? 関係ないが、今日の負けは痛い〟植地
