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2026/10/22(木) 18:34

第2回トライビジョン(第38回RBA)決勝T 記者の〝勝って〟予想レーティング

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会予選トーナメントが終了し、決勝トーナメント進出全チームが決まった。シード権を得したのは、水曜ブロックは12チームのうち旭化成ホームズ、リスト、レジデンシャルグループ、みずほ不動産販売の4チーム。日曜ブロックは9チームのうち三井不動産、鹿島建設、ケン・コーポレーションの3チーム。

 予選の戦いぶりを振り返って、記者のどっちも〝勝って〟予想の新レーティングを発表する。予選終了時の〝勝って〟予想の的中率は.766で、水曜ブロック1・2位決定戦は0勝4敗、すべて予想を外したように、大混戦の様相を呈してきた。日曜ブロックは3強の争いか。

 水曜ブロックは、投手力だけなら三井リアルティ佐橋、東急リバブル井上、リスト三上、ココカラ植地が抜けている。続くのはレジデンシャルグループ梶田か。打たれなければ負けないが、点を取らないと勝てない。総合力ではそれぞれ一長一短がある。

 打力では竹内、高岡を擁すリバブルがナンバーワンか。野村​ソリューションズも昨年よりアップしている。〝貧打〟のリストは岩島に加え富岡が新戦力として登場。山中も打てるようになってきた。ココカラの上位打線は破壊力を秘める。守備力がいいのは旭化成ホームズか。

 日曜ブロックは、鹿島建設がやや抜けた存在。投手力がアップし、打線は橋本と坂根が絶好調。身長195センチの堀田が7番なのも分かる。昨年総合Vの三井不は阿比留投手が欠場。絶対ではないと見た。〝隠し玉〟がいそうな三井不動産レジデンシャルも侮れないし、古豪ケンコーポと、投打の要の間がいるコスモスイニシアが大穴。

水曜ブロック(12チーム) 日曜ブロック(9チーム)
東急リバブル(94) 鹿島建設(96⇒94)
三井不動産リアルティ(94.5⇒94) 三井不動産(89⇒92)
リストグループ(91⇒92.5) ケン・コーポレーション(89⇒91)
ココカラ(92) コスモスイニシア(91⇒90)
旭化成ホームズ(89.5⇒91.5) 三井不動産レジデンシャル(85⇒89)
野村不​ソリューションズ(91.5⇒90) 清水建設(88⇒89)
レジデンシャルグループ(86⇒88) 三菱地所リアルエステート(87⇒88)
ミサワホーム東京(85⇒86) 旭化成リフォーム(89⇒88)
タウングループ(89⇒86.5) タカラレーベン(75⇒76)
みずほ不動産販売(85⇒86)  
大和ハウス工業(83⇒85)  
東京セキスイハイム(69⇒75)  

※( )内がレーティングで、⇒は前回から変更した数値。90以上が4強入りする確率の高いチーム

 

 

 

 

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