
ケンコーポ柴崎
コスモスイニシア(91⇒90)2-4 ケン・コーポレーション(89⇒91)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| コスモスイニシア | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | ||
| ケン・コーポレーション | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | X | 4 |

コスモスイニシア間(左)と林
ケン・コーポレーションがそつのない攻めで快勝。上松-柴崎の継投も決まった。コスモスイニシアはあと一押しが足りなかった。守備も破綻した。
1点を追うケンコーポは3回、この回先頭の7番髙柳がチーム初安打を左翼前に運び、8番矢澤は手堅く送りバント。9番近藤の内野ゴロで髙柳は本塁で封殺、打者走者の近藤が1塁ベースを大きく離塁したところを刺殺しようと狙った安治川捕手の1塁送球が悪送球となり、近藤は3塁へ。続く1番柴崎が左翼越え2ランを放ち逆転。5回は、この回先頭の6番辻が四球を選び、髙柳の投手ゴロで2進したあと、矢澤の中堅前適時打で生還。さらに敵失などで1点を加点した。
先発の上松は5回を投げ被安打4、奪三振5、与四死球1、失点1の好投。6回から登板した柴崎は2回を投げ被安打1、奪三振1、与四死球2、失点1(自責ゼロ)。
コスモスイニシアは2回、この回先頭の4番無量小路から5番日置、6番松下、7番茨木まで4連打を放ち1点先取。しかし、その後は三者凡退。追加点を奪えなかったのが響いた。最終回は、9番根本の内野安打と四球と敵失を絡め1点を返したが反撃もここまで。投打の要、林と間はそれぞれ4タコ。
間は3回を投げ被安打2、失点2(自責ゼロ)。林は3回を投げ被安打2、失点2(自責1)。

希少な追加点となる安打を放った矢澤
〇矢澤監督代行(43) 打線の組み方といい、俺の犠打といい、継投といい、俺の采配が冴えた(試合前、「矢澤が出るようじゃ勝てない」と挑発したのが火をつけたようだ)。田辺? もう名誉監督、GM
〇柴崎(23) 広尾高-東洋大準硬式。投手。実家は王子駅から5分の戸建て。彼女? いない。好み? 大人っぽい人(ストレートは威力があるが制球に難。変化球も決まらなかった)
〇上松 打たれたのは気が抜けた。1失点に抑えた
〇女性応援団3人組 新人? 並木と杉崎と髙柳
●安治川監督兼捕手 決勝トーナメントのチームはレベルが高い。悔しいが、ベストは尽くした
●間 バッカス散る
●女性マネージャー 監督を責めないで!(記者が安治川の失策を口にしたら、大声で怒られた。影の司令塔かもしれない)

ケンコーポ矢澤(左)と上松

コスモスイニシアナイン

ケンコーポ 女性応援団3人組
