
楠田の適時2塁打で、石田(背番号2)に続き生還刈る宮田(背番号8しこの日4タコの関山)
三井不動産(92)19-0 タカラレーベン(76⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産 | 5 | 3 | 8 | 3 | 0 | 19 | ||||
| タカラレーベン | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(コールド、時間切れ)

三井不 阿比留
三井不動産が呵々大笑(勝)-前回の優勝投手阿比留が今季初銅板。2回を完ぺきに抑え、2番手の松田も3回を2安打無失点に抑え完封リレー。打線は初回から爆発。5回まで16安打を浴びせ大量19点。出場した10野手が全員得点。タカラレーベンは打てず守れず。放った安打は2本のみで、5失策。19失点のうち8点が失策絡み、岩本監督も選手も笑うしかなかった。
三井不は初回、先頭の石田がいきなり左中間を破る2塁打を放ち、続く戸谷は倒れたが、3番宮田が四球を選んだあと、4番楠田が左翼越え2塁打して2点。さらに2死から6番衛藤、7番杉岡、8番青木、9番松本の4連続長短打でこの回一挙5点を奪取。2回は、2つの敵失と四球を絡めて衛藤の安打など手3点追加。3回は、1死から宮田、楠田、石田の3本の2塁打などで8者連続得点。4回にも戸谷の2点3塁打などで3点を加点した。松本が4打点、衛藤が3打点、関山のみがノーヒット、4タコ。
今季初登板の阿比留は2回を投げ、3個の三振を奪い降板。2番手の松田も2安打を許したが、危なげないピッチングを披露した。
タカラは、阿比留と松田に手も足も出ず。放った安打は3回の8番矢代の中堅前と、5回の7番興梠(コウロギ)の中堅越え2塁打のみ。金野尾投手は5回を投げ被安打16、奪三振4、与四死球6、失点19(自責11)の完投。三井不は7番まで5打席で、8、9番が4打席なのに対して、タカラは8番まで2打席、9番伊藤裕は1打席のみの三都。

2点2塁打を放った楠田

岸野(福田監督はスコアに3安打としていたが、記者は1安打とした)

戸谷(左)と杉岡

福田監督

松田投手
〇福田監督 次週の予告先発? みんな仕事などで忙しく、調整する必要がある。誰が投げられるか分からない(と煙に巻いた)。相手は上松? 昔から対決している。もう一人の準硬式出身者が要注意?
〇阿比留 練習? していない(本当だろうか。甘い球もあったが、素晴らしいコントロールで相手打者を手玉に取った)
〇松本捕手 甘い球? 阿比留のストレートは打ちづらいんだよ(パワーピッチャーの三井リアルティ佐橋と比較は難しいが、多彩な球を投げるココカラの右投げ植地と似ているかもしれない)
●岩本監督 王者はすごい。阿比留投手は良かった。日本を代表する投手(手放しでほめた)
●矢代 俺がチーム首位打者。5本目だぞ(10打数5安打とか)
●興梠 俺はコウロギと読むんだ。コオロギじゃないぞ

笑いが絶えないタカラベンチ

金野尾投手

〝得れば打率5割だぞ〟矢代

〝俺が興梠(コウロギ)だ〟

岩本監督

