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2026/02/15(日) 09:46

パッシブデザイン「ウィンドキャッチ窓」採用 三井不レジ戸建て「世田谷桜上水」

投稿者:  牧田司

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「ファインコート世田谷桜上水ブリーズシティ」

 三井不動産レジデンシャルは2月13日、パッシブデザインの考えを取り入れた分譲戸建て「ファインコート世田谷桜上水ブリーズシティ」(21戸)の物件HPを公開したと発表した。YKK APと協業検討し、自然エネルギーを最大限に活用する「ウィンドキャッチ窓」を全棟LDK空間に実装する。全棟ZEH(ZEH17棟、NearlyZEH4棟)取得済み。

 当該地域のアメダスデータによる風配図をもとに、分譲地周辺の建物状況も考慮の上、夏・冬、日中・夜間の風向きに対して最適な窓配置と窓の開き方まで細密にシミュレーションし設計したもの。基本性能として採用している太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・EV対応コンセントなど機械設備の力を積極的に活用する“アクティブデザイン”と融合させる。

 物件は、京王電鉄京王線桜上水駅から徒歩13~14分、世田谷区上北沢一丁目の第一種低層住居専用地域に位置する全21棟。敷地面積は92.60~99.33㎡、建物面積は89.55~99.30㎡。構造・規模は木造・2階建て。竣工は2026年4月~6月。設計・施工は三井ホームエンジニアリング。

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