
「東大阪BORIKIえほん箱パーティー」
旭化成不動産レジデンスは6月3日、お母さん業界新聞社と連携し、東大阪商工会議所で「東大阪BORIKIえほん箱パーティー」を5月24日に開催し、地域の親子を中心に約550人が来場したと発表した。
同イベントは、子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」の取り組みの一環として実施されたもので、絵本を通じた親子コミュニケーションの促進と子どもの成長支援が目的。2026年夏に東大阪市で「BORIKIひがしおおさか」が開設されることを契機に開催されたもの。
会場では、約300冊の絵本を自由に楽しめる「絵本ひろば」や、ミッションに沿って絵本を選ぶ参加型企画「絵本ガチャ」を実施。さらに、人気絵本作家・さいとうしのぶ氏による読み聞かせや、東大阪在住の絵本作家・なかあらいじゅんこ氏と子どもたちが共同で制作する「ラッピング電車」企画など、多彩なプログラムが展開された。
「ヘーベルメゾン BORIKI」は、子育て世帯の孤立防止やコミュニティ形成を目的に2012年から展開している賃貸住宅ブランド。これまで首都圏を中心に57棟528戸を供給しており、関西では既存2棟39戸に加え、2026年夏から秋にかけて新たに4棟39戸を供給する予定。
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