
「リーズン 妙典」入居者向け寄せ植えワークショップ
ポラスグループ中央住宅は9月19日、市川市妙典の分譲戸建て「リーズン 妙典」(全7棟)の入居者向け寄せ植えワークショップを開催。全居住者が集まり、atelier hanagusta オーナー玉井美枝氏の指導により数種類の鉢植えを楽しんだ。
「リーズン 妙典」は、東西線妙典駅から徒歩10分、市川市妙典1丁目の第一種低層住居専用地域に位置する長期優良住宅の全7戸。周辺は閑静な住宅地。「妙典2丁目」の従前は農家の田畑などで、妙典駅が開業した2000年を前後して区画整理事業などにより住宅地化が進んだ。江戸川へは徒歩6分。
ワークショップは、居住者同士が緩やかにつながることでコミュニケーションを醸成し、防犯・防災に役立てようというもの。ワークショップ後は、隣接する近隣にある古民家を改装し、地域住民に開放している「オアシス妙典」に集まり、オーナーから「妙典」の歴史などを学んだ。

「お花には、皆さんの心の中と同じ、表と裏があるんです」玉井氏(記者は、心の中を見透かされているようでドキッとした)

「約1年間の産休中です。産休明けの来春には髪は黒になります。家事労働? …」(パパ)「(とてもかわいい)女の子で、3か月です」(ママ)「お仕事中なんだから、話しかけないでよ」(3歳のお子さん)


記者が一番美しいと思った鉢植え(ご主人がほとんど奥さん向けに作業していた。もうすぐ子どもが産まれそうな奥さんは見ているだけ。男の子だそうだ(この日集まった入居者のお子さんはすべて女の子。この子は産まれたら引っ張りだこなるかも)

寄せ植えの花はケイトウ、カルーナ、ジュズサンゴ、グランベリー、マム、アルテナンタラ、アレクシア、アカバセンニチコウ(ワレモコウに似ている)

道路を挟んた対面の「オアシス妙典」

