東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10月13日、首都圏の令和8年9月の不動産流通市場動向をまとめ発表。中古マンションの成約件数は3,457件(前年同月比22.7%減)となり、6か月連続で減少し、減少幅は拡大した。成約坪単価は267.5万円(同4.8%減)と5か月連続で下落。前月比も0.6%減となった。成約価格は5,111万円(同4.5%減)と5か月連続で下落。前月比も0.4%減となった。専有面積は63.04㎡(同0.3%増)とほぼ横ばい。在庫件数は50ね450件(同15.1%増)と7か月連続で増加した。
中古戸建ての成約件数は1,658件(同16.5%減)と2か月ぶりに減少。成約価格は4,116万円(同5.4%増)と9か月連続で上昇。前月比も3.9%上昇した。土地面積は148.95㎡(同4.3%増)と2か月連続で拡大。前月比は1.4%縮小。建物面積は103.76㎡(同1.1%増)と5か月ぶりに増加。前月比もプラス0.9%。在庫件数は23,587件(同0.2%増)とほぼ横ばいながら8か月ぶりに増加した。
.中古マンション市場は〝踊り場〟へ 短期譲渡所得税如何で大波乱も レインズデータ(2026/9/16)

