ミサワ神奈川 エース清水 先発に火消しに大活躍 三菱UFJ 反撃及ばず

〝おい、おい、おい、俺は歳なんだから。もっとしっかりやれよな〟最後また登板してぴしゃりと締めた清水(左)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 神奈川 | 2 | 2 | 0 | 4 | 0 | 8 | ||||
| 三菱UFJ不動産販売 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 |
ミサワホーム東京神奈川が逃げ切り。最後は下手投げの市川を登板させる余裕を見せた。三菱UFJは最終回に反撃したが及ばず。1勝1敗。
ミサワ神奈川はエース清水が先発。初回、いきなり長打を喰らい1失点したが、その後は抑え、大量リードを奪ったところで降板。代わって下手投げの市川が投げたが、反撃にあい、再び清水が登板して事なきを得た。
三菱UFJは最終回に反撃したが、及ばず。
〇渡辺監督 若手投手を試してみたかったが…打つ方はよく打った
●中山 マネージャーが2人入ったので…

三菱UFJ 中山

最終回、追い上げる三菱UFJ

〝俺だって下手投げで投げられるんだ〟ミサワ鈴木
長谷工 打線爆発 梅垣頑張る 東建不販は予選敗退

長谷工の応援団(これじゃ選手も頑張るはず)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 長谷工グループ | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 6 | 10 | |||
| 東京建物不動産販売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
長谷工打線が爆発。最後は梅垣投手が踏ん張った。東建不販は5回の同点機を逸したのが痛かった。2連敗で予選敗退が決まった。

〝俺が長谷工のエースだ〟梅垣

試合を決める2点3塁打を放った後藤

〝当たらんなぁ、国学院久我山の加覧と言っただけで、相手はビビったのに〟東建不販 加覧
セキスイハイム不が2連勝 大量15点 初のコールド 大和ハウスは惨敗

〝俺が井上だ、2連勝だぞ〟セキスイハイム不動産 井上
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| セキスイハイム不動産 | 1 | 8 | 2 | 0 | 4 | 15 | ||||
| 大和ハウス工業 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
大和ハウス 惨敗 女性応援団の期待裏切る

大和ハウスの応援団(こんなに応援してくれるのに選手は情けない。大幅にレーティングダウン)
過去6回出場で通算成績が5勝14敗、勝率3割のセキスイハイム不動産が2連勝。しかも、大量15点コールド勝ちのおまけつきで大和ハウスを一蹴した。大和ハウスがよかったのは初回のみ。駆け付けた女性応援団にいいところが全く見せられなかった。
以下、セキスイハイム・茂田監督から頂いたメールをそのまま転載します。チーム名は「マリンスターズ」のようです。
勝:井上 (2勝)
<打撃成績> ※○数字は打点
④鈴 木 中HR① 三野選①三振 四球 中安打①
⑦黒 川 三ゴロ 左安打 三飛 三振 二飛
⑤戸 澤 三振 四球① 右3B① 三飛
②山 本 四球 左2B③ 遊安打 遊飛
③竹 村 投ゴロ 中安打 中安打 中安打
3茂 田 … … … …
⑧柳 川 右安打 右安打 二安打 …
8平 岡 … … … 三ゴロ
⑥高 橋 右2B 遊ゴロ 右飛 四球
①井 上 右安打①二ゴロ 四球 四球
⑨酒 井 三振 死球 中飛 左2B③
打 安 点 四 寸評
1鈴 木 4 2 3 1 2試合連続先頭打者弾!満振り男1号
2黒 川 5 1 0 0 満振り男2号。2番は配置ミスか
3戸 澤 3 1 2 1 さすがの適時3B!走塁も素晴らしい!
4山 本 3 2 3 1 走者一掃2Bは見事。やはり4番だ
5竹 村 4 3 0 0 猛打賞!猛激走!本塁突入シーンは感動
茂 田 0 0 0 0 打席0、守備機会0、用なし
6柳 川 3 3 0 0 猛打賞!レジェンド健在
平 岡 1 0 0 0 細かく記録をつけていただき感謝感謝
7高 橋 3 1 0 1 難しい打球をよく捌いた守備の功労者
8井 上 2 1 1 2 もはやエース!打撃も魅せた二刀流
9酒 井 3 1 3 1 満振り男3号。最後の走者一掃は見事!
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31 15 12 7
<投手成績>
回 安 自責 防御率
井 上 5 5 1 1.00
先発全員安打の猛打爆発!投げてはエース井上が圧巻の投球!
・鈴木の2試合連続先頭打者弾で先制!
・名手黒川左翼手のまさかの後逸で逆転を許す
・すぐに再逆転、さらに山本の走者一掃2Bで突き抜ける
・その後は猛打爆発で2回一挙8得点
・雨でノーゲームにならないか不安に
・やはり名手!黒川難しいライン際ライナーを好捕
・難しいコンディションの中、高橋、鈴木の二遊間が抜群の安定感
・ただ鈴木の投げ方がイップス気味なのが気にかかる…
・最終回にくれてやった(?)1点のみで井上が見事に完投勝利
・監督賞は竹村。巨体(失礼)と思えぬ激走が心に残りました!
・このレポートができているのもGM平岡氏のおかげです。
細かく記録をつけていただきありがとうございました!
(なお、山本の2安打目はGM記録はエラーでしたがおまけです)

〝俺が竹村だ、体重117キロだぞ、3安打猛打賞だぞ、巨砲だぞ〟(山本と合わせ200キロを優に超える主砲)

セキスイハイム酒井

初回3ランを放った大和ハウス大原(投手不在で急きょ登板。1回はまずまずだったのに、2回以降持たず。明らかにスタミナ切れ。期待の天理出身の野添はノーコンで投げられないことが分かった。足は速そう)
積和が逃げ切り 初陣一条は2連敗で予選敗退

積和 宇田川
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積和不動産 | 3 | 0 | 0 | 1 | 4 | 8 | ||||
| 一条工務店 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 |
積和が最終回に一挙4点を挙げ、勝敗を1勝1敗に戻した。初陣一条は追いすがったが及ばず。2連敗で予選敗退が決まった。
積和はエース宇田川が先発。一条は大嶋。積和が5回に一挙4点を挙げ、その裏の一条の反撃を1点に抑え逃げ切った。

一条 大嶋

一条ベンチ
ミサワ古市を温存、積水生田は欠場 試合は大乱戦の末、積水がサヨナラ

暴投で勝ちを拾った積水ハウス京葉
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 | 1 | 0 | 3 | 5 | 9 | |||||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 1 | 4 | 5x | 10 |
ミサワホーム東京 打線はさらに厚み増すが…

大ピンチのミサワベンチ(左端が内村監督、その隣が岡崎参謀。右から2人目が古市)
強豪同士の対決は、ミサワのエース古市は先発回避、積水生田は欠場。試合はミサワが優位に進めたが、最終回、2番手の渋沢が崩れ、4連続四死球に最後は3番手で登板した吉川の暴投で逆転負け。積水京葉は主力を半分欠きながら勝ちを拾った。双方とも勝ちたいのか勝ちたくないのか分からない試合となった。
5-9で劣勢の積水京葉は最終回、怒涛の反撃というより相手の自滅により勝利が転がり込んできた。この回先頭の9番中田が四球を選ぶともう止まらない。続く長も四球、2番渡辺は三振に倒れるが、そのあとは5番大久保の三振を挟み5者が連続四球で同点に追いつくと、ミサワベンチはようやく動き、渋沢から吉川に投手を交代。しかし、吉川も打者一巡した打者中田のとき暴投、あっけないサヨナラとなった。
積水京葉は3回には、四球と敵失を絡め大久保、6番富山の連打で3点を挙げ試合をひっくり返したが、すぐ逆転を許した。
先発した富山、寺田、角の3投手ともピリッとしなかった。怪我でベンチを温めていた主砲の佐藤は「今日はレギュラーが半分欠けている」と試合前に話していたが、終わってみればラッキーな勝利が転がり込んできた。
生田が欠場した積水京葉も不可解なら、破れたミサワのベンチの動きも理解不能。定石なら、ここはエース古市を立て、積水を完璧に抑えにかかるはず。ところが古市は1塁。しかも、何でもない牽制球後ろに剃らず失態を演じ、3回で早々と交代。先発した鈴木を継いだ渋沢は4回独り相撲で、失点を重ね、最後は暴投でサヨナラ負け。打線は好調。3回、1番谷屋、3番寺泉、5番井町の安打と敵失、四球などで一挙5点を挙げ逆転したが、4点差をひっくり返された。
雨のせいとはいえ、双方の戦いぶりは士気にもかかわってくるはずだ。双方ともレーティングを下げる。生田は2試合連続欠場。大ピンチとみた。ミサワの打線は昨年よりさらにアップしているが…。

ミサワ 渋沢

〝勝っちゃったよ〟積水京葉
東急リバブル 毎回の16点で圧勝 積水は小橋が乱調

小橋の乱調で得点を重ねる東急リバブル
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積水ハウス | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||||
| 東急リバブル | 6 | 4 | 2 | 4 | 16 |
リバブル 河添、若村が3安打猛打賞

投手ゴロを捕球しようと泥田に突っ込む小橋(いい球を持っている。惜しい)
東急リバブルが毎回得点の大量16点で圧勝。河添、若村が3安打猛打賞。投げては藤巻が1失点完投。積水ハウスは先発の小橋の制球が定まらず、走者を貯めては痛打を浴びた。
リバブルは初回、4つの四死球と暴投から3点を挙げ、6番横田の2ランでまず5点。2回には9番若村、1番河添、4番河野、5番古屋の4本の長短打と四球などから6点。さらに3回、4回にも若村の安打、河添の本塁打を絡めて加点。藤巻は初回の1失点に抑えた。
積水ハウスは先発の小橋の乱調がすべて。ストレートに威力はあったが、雨天のためか制球が定まらず、四死球を乱発したうえ、暴投で失点を重ねた。初回、4番堀田の適時打による1得点にとどまった。

2ランを放った横田を迎えるリバブルナイン

〝こりゃ、もう野球じゃないよ〟積水ハウス堀田
ちばリハウス篠原、逆転の満塁弾 日神・柳原は2死から痛打浴びる
満塁弾を放った篠原を迎えるちばリベンチ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ちばリハウス | 2 | 0 | 0 | 6 | 1 | 9 | ||||
| 日神不動産 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
日神不動産 柳原、2死から痛恨の満塁被弾
日神 柳原
ちばリハウスが逆転勝ち。3点ビハインドの4回、2死から押し出しで1点差に迫り、篠原が逆転の満塁弾を放った。日神の柳原はスローボールで交わし好投したが、一発に泣いた。
ちばリは初回、3番の白井以下、杉田、香取の3連打で2点先取。逆転を許し3点を追う4回には、2死から制球を乱した相手柳原投手から3つの四球と敵失、香取の適時打で1点差に迫り、6番篠原が満塁弾を放ち逆転した。先発は桑折。エース篠原は先発回避した。
日神不動産は悔やまれる敗戦。かつて大投手柳原はスローボールで打者のタイミングを外し好投したが、疲れからか4回の四球連発から崩れた。自ら初回に2ランを放ったがフイになった。
○小川監督 篠原? ゴルフ疲れみたい(先発しなかったことに対して)
満面の笑みの篠原
スターツ 荒海、投打に活躍 三菱地所ホームは予選敗退
スターツ 荒海
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| スターツ | 2 | 0 | 0 | 4 | 5 | 11 | ||||
| 三菱地所ホーム | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
スターツが圧勝。2番手の荒海が投打に活躍した。三菱地所ホームは2連敗で予選敗退が決まった。
スターツは初回、1番の荒海が本塁打。3回には2つの四球と敵失、荒海の内野安打などで4点を奪い、4回にも相手の守りのミスを突き得点を重ね、2番野田がとどめの2ランを放った。
先発井原の後を継いだ荒海が力のあるピッチングで地所ホームを抑えた。
地所ホームは初回、3つの四球で満塁のチャンスをつぶしたのが最後まで響いた。2回に8番原、9番田谷の連続長打で1点を還したが、放った安打はこの回の2安打のみ。
楽勝ムードのスターツベンチ

地所ホーム 松田

地所ホームの応援席(「いやだ、いやだ」というのを、「選手はみんなふがいないから、あなたしかアピールできない」と拝み倒して撮らせてもらったのだが、他のチームだったらごめんなさい。ひょっとしたら伊藤忠かもしれない。地所ホームにこんなかわいい人が応援したら一つや2つは勝てるはず)
伊藤忠ハウジング 3発含む毎回得点で圧勝

〝渡辺だけじゃないぞ〟伊藤忠 川岸
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| みずほ信不動産販売 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | ||||
| 伊藤忠ハウジング | 1 | 2 | 3 | 9 | X | 15 |
中村-宇田川の60歳コンビが頑張ったが…
みずほ宇田川(また来年お会いしましょう)
伊藤忠ハウジングが3発を含む毎回得点で圧勝。勝敗を1勝1敗のタイに戻した。みずほ信不販は中村-宇田川の60歳コンビががんばったが、相手が悪かった。予選敗退が決まった。
伊藤忠は初回、3番神が2塁打し、続く渡辺の適時打で1点。2回は1番大倉の2塁打と敵失などで2点。3回は渡辺と6番川岸の本塁打などで3点。4回は神の本塁打など打者14人を送る猛攻で9点を奪った。渡辺が3安打猛打賞。
先発の川岸は3四死球などで1失点し、最終回にも3つの四死球などで2失点したが、大量得点に守られ余裕の完投。
みずほは初回、制球が定まらない川岸から1点を奪い、最終回にも2点を還したがそれまで。宇田川の1安打に抑えられた。
○渡辺 練習? もちろんやってますよ(この日も打っては猛打賞。絶好調)
●中村 60歳コンビですよ(宇田川と共に)
〝貯金はみずほでどうぞ〟
みずほの女性応援団
ナイス 若返りに成功 山本投手がポラス打線封じる

ナイス 山本(ナイスのレーティングは5点くらい引き上げだ)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ナイス | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 4 | ||||
| ポラス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
ポラスは完敗 1点返すのがやっと

〝お前が抑えないと、うちは点が取れそうもないぞ〟と言ったかどうか ポラス岩瀬(左)と清水
レーティング下位のナイスがポラス相手に快勝。2連勝。初先発の山本(24)がストレートで相手打線を牛耳った。ポラスは拙守が響いた。完敗。1勝1敗。
ポラス岩瀬、ナイス山本の投げ合いのまま0-0で迎えたナイスは4回、1死から6番正木が内野安打で出塁、続く福島が左翼越え3塁打で1点先制。なおもこの後3連続四球と内野ゴロの間に2点を加えた。5回にも村尾が右翼越え本塁打してポラスを突き放した。
山本は聖学院大で軟式野球をやっていたそうで、「あれはいかにも投手。打てない」とポラスの主砲清水も脱帽。ストレートに威力があり、RBA水曜ブロックでは上位の力があると見た。2番の稲見は2安打を放った。好打者だ。
〇城戸監督 30代と40代がそれぞれ1人。あとはみんな20代。若返りが図れた
〇福島 3塁打ですよ。決勝打ですよ(唯一のベテランも頑張った)
●清水 (3塁打は)ボールに追いついたんだが、通り過ぎちゃった。完敗。打てない

〝若いもんにゃ負けないぞ〟福島は50歳じゃなかったか

ナイス山本(左)と村尾

ポラスに待望の女子マネ倉本さんと森口(負けたけどレーティングを1~2点くらい引き上げよう)
