RBA OFFICIAL

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〝おい、おい、おい、俺は歳なんだから。もっとしっかりやれよな〟最後また登板してぴしゃりと締めた清水(左)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京 神奈川        
三菱UFJ不動産販売        

 

 ミサワホーム東京神奈川が逃げ切り。最後は下手投げの市川を登板させる余裕を見せた。三菱UFJは最終回に反撃したが及ばず。1勝1敗。

 ミサワ神奈川はエース清水が先発。初回、いきなり長打を喰らい1失点したが、その後は抑え、大量リードを奪ったところで降板。代わって下手投げの市川が投げたが、反撃にあい、再び清水が登板して事なきを得た。

 三菱UFJは最終回に反撃したが、及ばず。

〇渡辺監督 若手投手を試してみたかったが…打つ方はよく打った

●中山 マネージャーが2人入ったので…

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三菱UFJ 中山

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最終回、追い上げる三菱UFJ

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〝俺だって下手投げで投げられるんだ〟ミサワ鈴木

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長谷工の応援団(これじゃ選手も頑張るはず)

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ       10
東京建物不動産販売      

 

 長谷工打線が爆発。最後は梅垣投手が踏ん張った。東建不販は5回の同点機を逸したのが痛かった。2連敗で予選敗退が決まった。

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〝俺が長谷工のエースだ〟梅垣

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試合を決める2点3塁打を放った後藤

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〝当たらんなぁ、国学院久我山の加覧と言っただけで、相手はビビったのに〟東建不販 加覧  

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〝俺が井上だ、2連勝だぞ〟セキスイハイム不動産 井上

  1 2 3 4     合 計
セキスイハイム不動産         15
大和ハウス工業        

大和ハウス 惨敗 女性応援団の期待裏切る

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大和ハウスの応援団(こんなに応援してくれるのに選手は情けない。大幅にレーティングダウン)

 過去6回出場で通算成績が5勝14敗、勝率3割のセキスイハイム不動産が2連勝。しかも、大量15点コールド勝ちのおまけつきで大和ハウスを一蹴した。大和ハウスがよかったのは初回のみ。駆け付けた女性応援団にいいところが全く見せられなかった。

 以下、セキスイハイム・茂田監督から頂いたメールをそのまま転載します。チーム名は「マリンスターズ」のようです。

勝:井上 (2勝)
<打撃成績> ※○数字は打点
④鈴 木   中HR① 三野選①三振   四球  中安打①
⑦黒 川   三ゴロ  左安打  三飛   三振   二飛
⑤戸 澤   三振   四球①  右3B① 三飛   
②山 本   四球   左2B③  遊安打  遊飛
③竹 村   投ゴロ  中安打  中安打  中安打
3茂 田   …     …     …     … 
⑧柳 川   右安打  右安打  二安打   …
8平 岡    …      …     …      三ゴロ
⑥高 橋   右2B   遊ゴロ   右飛   四球    
①井 上   右安打①二ゴロ   四球   四球
⑨酒 井   三振   死球    中飛   左2B③
      打 安 点 四  寸評
1鈴 木   4 2 3 1  2試合連続先頭打者弾!満振り男1号
2黒 川   5 1 0 0  満振り男2号。2番は配置ミスか
3戸 澤   3 1 2 1  さすがの適時3B!走塁も素晴らしい!   
4山 本   3 2 3 1  走者一掃2Bは見事。やはり4番だ
5竹 村   4 3 0 0  猛打賞!猛激走!本塁突入シーンは感動
 茂 田   0 0 0 0   打席0、守備機会0、用なし
6柳 川   3 3 0 0  猛打賞!レジェンド健在
 平 岡   1 0 0 0  細かく記録をつけていただき感謝感謝
7高 橋   3 1 0 1  難しい打球をよく捌いた守備の功労者
8井 上   2 1 1 2  もはやエース!打撃も魅せた二刀流
9酒 井   3 1 3 1  満振り男3号。最後の走者一掃は見事!
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      31 15 12 7 
<投手成績>   
    回 安 自責 防御率
井 上  5 5  1 1.00


先発全員安打の猛打爆発!投げてはエース井上が圧巻の投球!
・鈴木の2試合連続先頭打者弾で先制!
・名手黒川左翼手のまさかの後逸で逆転を許す
・すぐに再逆転、さらに山本の走者一掃2Bで突き抜ける
・その後は猛打爆発で2回一挙8得点
・雨でノーゲームにならないか不安に
・やはり名手!黒川難しいライン際ライナーを好捕
・難しいコンディションの中、高橋、鈴木の二遊間が抜群の安定感
・ただ鈴木の投げ方がイップス気味なのが気にかかる…
・最終回にくれてやった(?)1点のみで井上が見事に完投勝利
・監督賞は竹村。巨体(失礼)と思えぬ激走が心に残りました!
・このレポートができているのもGM平岡氏のおかげです。
 細かく記録をつけていただきありがとうございました!
 (なお、山本の2安打目はGM記録はエラーでしたがおまけです)

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〝俺が竹村だ、体重117キロだぞ、3安打猛打賞だぞ、巨砲だぞ〟(山本と合わせ200キロを優に超える主砲)

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セキスイハイム酒井

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初回3ランを放った大和ハウス大原(投手不在で急きょ登板。1回はまずまずだったのに、2回以降持たず。明らかにスタミナ切れ。期待の天理出身の野添はノーコンで投げられないことが分かった。足は速そう)

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積和 宇田川

  1 2 3 4     合 計
積和不動産        
一条工務店        

 

 積和が最終回に一挙4点を挙げ、勝敗を1勝1敗に戻した。初陣一条は追いすがったが及ばず。2連敗で予選敗退が決まった。

 積和はエース宇田川が先発。一条は大嶋。積和が5回に一挙4点を挙げ、その裏の一条の反撃を1点に抑え逃げ切った。

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一条 大嶋

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一条ベンチ

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暴投で勝ちを拾った積水ハウス京葉

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京          
積水ハウス京葉 5x           10

ミサワホーム東京 打線はさらに厚み増すが…

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大ピンチのミサワベンチ(左端が内村監督、その隣が岡崎参謀。右から2人目が古市)

 強豪同士の対決は、ミサワのエース古市は先発回避、積水生田は欠場。試合はミサワが優位に進めたが、最終回、2番手の渋沢が崩れ、4連続四死球に最後は3番手で登板した吉川の暴投で逆転負け。積水京葉は主力を半分欠きながら勝ちを拾った。双方とも勝ちたいのか勝ちたくないのか分からない試合となった。

 5-9で劣勢の積水京葉は最終回、怒涛の反撃というより相手の自滅により勝利が転がり込んできた。この回先頭の9番中田が四球を選ぶともう止まらない。続く長も四球、2番渡辺は三振に倒れるが、そのあとは5番大久保の三振を挟み5者が連続四球で同点に追いつくと、ミサワベンチはようやく動き、渋沢から吉川に投手を交代。しかし、吉川も打者一巡した打者中田のとき暴投、あっけないサヨナラとなった。

 積水京葉は3回には、四球と敵失を絡め大久保、6番富山の連打で3点を挙げ試合をひっくり返したが、すぐ逆転を許した。

 先発した富山、寺田、角の3投手ともピリッとしなかった。怪我でベンチを温めていた主砲の佐藤は「今日はレギュラーが半分欠けている」と試合前に話していたが、終わってみればラッキーな勝利が転がり込んできた。

 生田が欠場した積水京葉も不可解なら、破れたミサワのベンチの動きも理解不能。定石なら、ここはエース古市を立て、積水を完璧に抑えにかかるはず。ところが古市は1塁。しかも、何でもない牽制球後ろに剃らず失態を演じ、3回で早々と交代。先発した鈴木を継いだ渋沢は4回独り相撲で、失点を重ね、最後は暴投でサヨナラ負け。打線は好調。3回、1番谷屋、3番寺泉、5番井町の安打と敵失、四球などで一挙5点を挙げ逆転したが、4点差をひっくり返された。

 雨のせいとはいえ、双方の戦いぶりは士気にもかかわってくるはずだ。双方ともレーティングを下げる。生田は2試合連続欠場。大ピンチとみた。ミサワの打線は昨年よりさらにアップしているが…。

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ミサワ 渋沢

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〝勝っちゃったよ〟積水京葉

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小橋の乱調で得点を重ねる東急リバブル

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス          
東急リバブル           16

リバブル 河添、若村が3安打猛打賞

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投手ゴロを捕球しようと泥田に突っ込む小橋(いい球を持っている。惜しい)

 東急リバブルが毎回得点の大量16点で圧勝。河添、若村が3安打猛打賞。投げては藤巻が1失点完投。積水ハウスは先発の小橋の制球が定まらず、走者を貯めては痛打を浴びた。

 リバブルは初回、4つの四死球と暴投から3点を挙げ、6番横田の2ランでまず5点。2回には9番若村、1番河添、4番河野、5番古屋の4本の長短打と四球などから6点。さらに3回、4回にも若村の安打、河添の本塁打を絡めて加点。藤巻は初回の1失点に抑えた。

 積水ハウスは先発の小橋の乱調がすべて。ストレートに威力はあったが、雨天のためか制球が定まらず、四死球を乱発したうえ、暴投で失点を重ねた。初回、4番堀田の適時打による1得点にとどまった。

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2ランを放った横田を迎えるリバブルナイン

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〝こりゃ、もう野球じゃないよ〟積水ハウス堀田

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満塁弾を放った篠原を迎えるちばリベンチ

  1 2 3 4     合 計
ちばリハウス        
日神不動産        

 

日神不動産 柳原、2死から痛恨の満塁被弾

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日神 柳原

 ちばリハウスが逆転勝ち。3点ビハインドの4回、2死から押し出しで1点差に迫り、篠原が逆転の満塁弾を放った。日神の柳原はスローボールで交わし好投したが、一発に泣いた。

 ちばリは初回、3番の白井以下、杉田、香取の3連打で2点先取。逆転を許し3点を追う4回には、2死から制球を乱した相手柳原投手から3つの四球と敵失、香取の適時打で1点差に迫り、6番篠原が満塁弾を放ち逆転した。先発は桑折。エース篠原は先発回避した。

 日神不動産は悔やまれる敗戦。かつて大投手柳原はスローボールで打者のタイミングを外し好投したが、疲れからか4回の四球連発から崩れた。自ら初回に2ランを放ったがフイになった。

○小川監督 篠原? ゴルフ疲れみたい(先発しなかったことに対して)

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満面の笑みの篠原

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スターツ 荒海

  1 2 3 4     合 計
スターツ         11
三菱地所ホーム        

 

 スターツが圧勝。2番手の荒海が投打に活躍した。三菱地所ホームは2連敗で予選敗退が決まった。

 スターツは初回、1番の荒海が本塁打。3回には2つの四球と敵失、荒海の内野安打などで4点を奪い、4回にも相手の守りのミスを突き得点を重ね、2番野田がとどめの2ランを放った。

 先発井原の後を継いだ荒海が力のあるピッチングで地所ホームを抑えた。

 地所ホームは初回、3つの四球で満塁のチャンスをつぶしたのが最後まで響いた。2回に8番原、9番田谷の連続長打で1点を還したが、放った安打はこの回の2安打のみ。

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楽勝ムードのスターツベンチ

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地所ホーム 松田

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地所ホームの応援席(「いやだ、いやだ」というのを、「選手はみんなふがいないから、あなたしかアピールできない」と拝み倒して撮らせてもらったのだが、他のチームだったらごめんなさい。ひょっとしたら伊藤忠かもしれない。地所ホームにこんなかわいい人が応援したら一つや2つは勝てるはず)

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〝渡辺だけじゃないぞ〟伊藤忠 川岸

  1 2 3 4     合 計
みずほ信不動産販売        
伊藤忠ハウジング         15

 

中村-宇田川の60歳コンビが頑張ったが…

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みずほ宇田川(また来年お会いしましょう)

 伊藤忠ハウジングが3発を含む毎回得点で圧勝。勝敗を1勝1敗のタイに戻した。みずほ信不販は中村-宇田川の60歳コンビががんばったが、相手が悪かった。予選敗退が決まった。

 伊藤忠は初回、3番神が2塁打し、続く渡辺の適時打で1点。2回は1番大倉の2塁打と敵失などで2点。3回は渡辺と6番川岸の本塁打などで3点。4回は神の本塁打など打者14人を送る猛攻で9点を奪った。渡辺が3安打猛打賞。

 先発の川岸は3四死球などで1失点し、最終回にも3つの四死球などで2失点したが、大量得点に守られ余裕の完投。

 みずほは初回、制球が定まらない川岸から1点を奪い、最終回にも2点を還したがそれまで。宇田川の1安打に抑えられた。

○渡辺 練習? もちろんやってますよ(この日も打っては猛打賞。絶好調)

●中村 60歳コンビですよ(宇田川と共に)

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〝貯金はみずほでどうぞ〟

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みずほの女性応援団

 

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ナイス 山本(ナイスのレーティングは5点くらい引き上げだ)

  1 2 3 4     合 計
ナイス        
ポラス        

ポラスは完敗 1点返すのがやっと

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〝お前が抑えないと、うちは点が取れそうもないぞ〟と言ったかどうか ポラス岩瀬(左)と清水

 レーティング下位のナイスがポラス相手に快勝。2連勝。初先発の山本(24)がストレートで相手打線を牛耳った。ポラスは拙守が響いた。完敗。1勝1敗。

 ポラス岩瀬、ナイス山本の投げ合いのまま0-0で迎えたナイスは4回、1死から6番正木が内野安打で出塁、続く福島が左翼越え3塁打で1点先制。なおもこの後3連続四球と内野ゴロの間に2点を加えた。5回にも村尾が右翼越え本塁打してポラスを突き放した。

 山本は聖学院大で軟式野球をやっていたそうで、「あれはいかにも投手。打てない」とポラスの主砲清水も脱帽。ストレートに威力があり、RBA水曜ブロックでは上位の力があると見た。2番の稲見は2安打を放った。好打者だ。

〇城戸監督 30代と40代がそれぞれ1人。あとはみんな20代。若返りが図れた

〇福島 3塁打ですよ。決勝打ですよ(唯一のベテランも頑張った)

●清水 (3塁打は)ボールに追いついたんだが、通り過ぎちゃった。完敗。打てない

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〝若いもんにゃ負けないぞ〟福島は50歳じゃなかったか

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ナイス山本(左)と村尾

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ポラスに待望の女子マネ倉本さんと森口(負けたけどレーティングを1~2点くらい引き上げよう) 

 

 

 

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