RBA OFFICIAL

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 2死からライトオーバーの飛球を飛ばし、1塁を踏み忘れライトゴロになったが、2打点は認められる珍事の立役者 藤川

 以下は記者の考えであり、記者が間違っていればどなたでも結構ですので、誤りを訂正してください。

◇   ◆   ◇

 清水建設-タイセイ・ハウジーは4-3で清水が逆転勝ちしたが、試合はタイセイのサヨナラ勝ちだったのではという珍事が起きた。

 試合はタイセイが2-0とリードした6回の表の清水の攻撃。2死満塁からから6番荒内の内野安打で同点とし、なおも1、2塁。

 ここで珍事が起きた。続く7番藤川はライトオーバーの飛球を放った。2塁走者の尾田に続き、1塁走者の荒内も生還した。

 ところが、タイセイベンチが藤川は1塁ベースを踏んでいないことをアピールし、藤川はアウトを宣告された。これで3アウトになったが、2得点は認められ、この回4点が入った。

◇   ◆   ◇

 記者はこのシーンを見ていなかったが、無死、または1死から藤川が1塁ベースを踏み忘れても藤川がアウトになるだけで、走者の生還は認められるはずだが、2アウト後だったら藤川は1塁ベースに達していないことになり、得点は認められないはず。

 これは小学生でも分かるルールではないのか。しかし、藤川がタイセイのアピールプレーでアウトになったのだから、球審は走者の生還を取り消すのがルール。つまり球審は野球ルールを知らなかったことになる。タイセイも清水の選手もみんな気がつかなかったのが信じられない。

 その裏、タイセイは1点を返したが、仮に2-2の同点だったらタイセイのサヨナラ勝ちだった。

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荒内の同点打で生還する清水 小寺

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逆転2点打を放ち2類まで進みながら1塁を踏み忘れ、記録は外野ごろになった清水 藤川

東急不、東建、地所リアル、三井レジサービス、安田は予選敗退

 ケンコーポレーション、清水建設、旭化成リフォームが3連勝-第27回RBA野球大会日曜ブロック予選3回戦が6月28日、三郷サンケイグラウンドで8試合が行われ、ケンコーポ、清水、旭化成リフォームが無敗で勝ち進んだ。清水はタイセイ・ハウジーに逆転勝ちした。

 このほか青山メイン、三井不動産、野村不動産パートナーズ、ポラス、三井不動産レジデンシャルが勝利し、東急不動産、東京建物、三菱地所リアルエステートサービス、三井不動産レジデンシャルサービス、安田不動産動産が2敗で予選敗退が決まった。

 行なわれ予定だった日本駐車場開発-トーシンパートナーズは、トーシンが選手が集まらず、日駐が不戦勝。(  )内の数字は記者のレーティング。

日本駐車場開発(78)  ○(不戦勝)● トーシンパートナーズ(77⇒80)

  1 2 3 4     合 計
日本駐車場開発      
トーシンパートナーズ      

  

鹿島建設75) 3-11 旭化成リフォーム(83)

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設        
旭化成リフォーム 10         11

 

清水建設(81⇒83) 4-3 タイセイ・ハウジー(85)

  1 2 3 4     合 計
清水建設      
タイセイ・ハウジー      

 

三菱地所リアル(78) 5-17 三井不動産(87⇒86)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス        
三井不動産         17

  

東急不動産(78⇒77) 4-5 野村不動産パートナーズ(73)

  1 2 3 4     合 計
東急不動産    
野村不動産パートナーズ 1x    

  

青山メインランド(85) 6-1 三井不レジサービス(68)

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド    
三井不動産レジサービス      

  

安田不動産(76⇒77) 0-4 三井不レジデンシャル(80⇒78)

  1 2 3 4     合 計
安田不動産    
三井不動産レジデンシャル    

 

 東京建物(77) 0-4 ポラス(79⇒80)

  1 2 3 4     合 計
東京建物      
ポラス      

 

ケン・コーポレーション(90) 18-0 ミサワホーム(68)

  1 2 3 4     合 計
ケンコーポレーション           18
ミサワホーム          

  

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かつての大投手 東建 佐林(48)と中町監督(50)

 第27回RBA野球大会日曜ブロック予選3回戦の記者のどっちも〝勝って〟予想。第2回戦の9試合はレーティング上位チームが全て勝利し、パーフェクト予想だった。 (  )内の数字は記者のレーティング。赤字は前回より格上げ、青字は格下げ。

 

日本駐車場開発(78)-トーシンパートナーズ(77⇒80)

  1 2 3 4     合 計
日本駐車場開発      
トーシンパートナーズ      

 

 好勝負だ。トーシンは2連勝。勢いに乗る。レーティングを2点格上げして80とした。日駐も初戦は快勝。守りに不安があるとみてレーティングは据え置き。トーシンがやや優勢と見たが…。

鹿島建設75)-旭化成リフォーム(83)

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設      
旭化成リフォーム      

 

 旭化成は風間が安定しており、課題だった投手難が解消されつつある。試合は見ていないが結城も復活したのか。打線は金田がチームを引っ張る。鹿島は前回不戦勝。誰が投げるのか。

清水建設(81⇒83)-タイセイ・ハウジー(85)

  1 2 3 4     合 計
清水建設      
タイセイ・ハウジー      

 

 レーティング上位同士の対決。どちらも必勝態勢で臨むはず。タイセイは打線が好調で、貞池、高橋の2枚揃った投手陣も安定している。清水は機動力野球が復活。ここはミスをしたほうが負ける。

三菱地所リアル(78)-三井不動産(87⇒86)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス      
三井不動産      

 

 レーティング上位の三井不動産が優勢と見た。ケンコーポ戦で金子に抑えられた理由が分からないが、力投派の地所リアル栗山は苦にしないはず。地所リアルは当たって砕けろ。

東急不動産(78⇒77)-野村不動産パートナーズ(73)

  1 2 3 4     合 計
東急不動産      
野村不動産パートナーズ      

 

 今年の東急は強いのか弱いのか。期待の新人はどうしたのか。野村パートナーズも初戦はエース羽尾が欠場。不安のほうが大きい。

青山メインランド(85)-三井不レジサービス(68)

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド      
三井不動産レジサービス      

 

 青山メインが優勢。津久井、小松崎とも調子はいい。三井レジサービスは初戦欠場。ここは厳しい戦いになりそう。

安田不動産(76⇒77)-三井不レジデンシャル(80⇒78)

  1 2 3 4     合 計
安田不動産      
三井不動産レジデンシャル      

 

 レーティング差はわずか1点。互角と見た。安田は三井不動産リアルティから〝移籍〟した北地が最少失点に抑えるはず。三井レジは投手に不安を抱えており、2点格下げ。北地の球を打った経験はあるのか。

東京建物(77)-ポラス(79⇒80)

  1 2 3 4     合 計
東京建物      
ポラス      

 

 ポラスが優勢と見た。ここも必勝態勢で折笠が全力投球。初戦不戦敗の東京建物は選手が揃うか。

ケン・コーポレーション(90)-ミサワホーム(68)

  1 2 3 4     合 計
ケンコーポレーション      
ミサワホーム      

 

 ケンコーポが優勢。前試合で小笠原が投げず、金子が先発した理由が分からないが、小笠原に故障が発生したのか。金子はほとんど登板したことがないはずなのに三井戦で好投した。ミサワは若返りしていれば戦えるが…。

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青山メイン 小松崎

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド 2        
三菱地所        

 

三菱地所 社 力投及ばず 4回の無死満塁の好機逸す

 青山メインが接戦を制し、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。1番平野が3安打猛打賞。小松崎投手が踏ん張った。三菱地所は2連敗で予選敗退が決まった。

 青山メインは初回、先頭の平野が左翼前安打し、2盗。2死から4番北野、5番加藤の連続2塁打で2点先取。1点差の4回には2死から9番中尾、平野、松本の3連打で1点追加。下手投げの小松崎は4安打1失点完投。

 三菱地所はケンコーポ戦で好投した社が登板したが、2死から失点したのが悔やまれる。打線も小松崎を攻略できなかった。2回、2死満塁からパスボールで1点を還したが、勝ち越し点を奪えなかった。4回の無死満塁の好機を併殺で潰した。

○石井新監督 もう冷や冷や。今季初先発の小松崎がよく投げた

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三菱 社

  青山メインランド 小松崎投手.mp4

  三菱地所 社投手.mp4

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清水 田村

  1 2 3 4     合 計
東急不動産        
清水建設        

 

東急不動産 期待の新人? 益子4回につかまる

 清水が快勝。田村-藤川とつなぎ2連勝。4番小寺が2発を放った。東急は期待の新人なのか益子が先発。3回まで1失点に抑えたようだが、4回に6本の長短打を浴びたようだ。

 清水は2回、この回先頭の5番中島が四球で出塁。2盗とパスボールで3進したあと、7番荒内とのスクイズが決まり先制。4回にはこの回先頭の4番小寺が本塁打して打線に火が付き、続く中島が2塁打、6番尾田が歩いたあと、荒内が適時2塁打、8番藤川も安打して4点。さらに打者一巡して小寺が止めの連続弾を放った。

 東急は散発の3安打に抑えられた。

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東急 益子

  東急不動産 益子投手.mp4

  清水建設 田村投手.mp4

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旭化成 風間

  1 2 3 4     合 計
旭化成リフォーム        
三菱地所リアルエステートサービス        

 

地所リアル 久々先発の栗山 終盤につかまる

 旭化成リフォームが4回、4番金田の満塁弾など打者一巡の猛攻で一挙7点を挙げ2連勝。予選突破へ大きく前進した。三菱地所リアルは栗山が久々に先発したが、満塁弾を浴びたようだ。

 旭化成は3回、9番時田が本塁打を放ち先制。続く4回にはこの回先頭の6番樋口の安打を足掛かりに4四死球と暴投などで3点を奪い、4番金田がとどめの満塁弾を放った。風間-結城とつないだ。

 地所リアルは4回、四球と内野ゴロであげた1点どまり。栗山は初回、三者凡退に切って取るなど絶好の立ち上がりを見せたが、終盤につかまり、松田に交代。松田が満塁弾を浴びた。

〇江上監督 今日はナイスゲーム。相手のミスが得点に絡む攻撃が出来たことが一番よかった。風間は3回無失点。肩痛で本調子でないため3回で代えたが、よく踏ん張ってくれた。結城は2回1失点。1点は取られたものの、球は低めに集めていたのでよかった

〇金田 押せ押せの満塁の場面で回ってきたので、正直言うと狙いました。牧田さんが来られなかったので、気持ち良くバットを振ることができました(記者は何だか貧乏神のようだが、金田は肝っ玉が小さいということか)

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地所リアル栗山

  旭化成リフォーム 風間投手.mp4

  三菱地所リアルエステートサービス 栗山投手.mp4

  旭化成リフォームホームイン.mp4

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サヨナラ勝ちしたサンフロンティア不動産

  1 2 3 4     合 計
三井不動産住宅リース      
サンフロンティア不動産 1x       6

 

三井住宅リースエース佐藤自らの満塁弾フイに

 サンフロンティアがサヨナラ勝ちで今大会初勝利。先発の周東が2回途中まで5失点したが、後を継いだ鳥村が踏ん張った。三井不動産住宅リースは5-0からの逆転サヨナラ負け。エース佐藤が踏ん張れなかった。予選敗退が決まった。

 5点を追うサンフロは2回、2死から敵失と8番平井と9番鳥村の安打で1点を返し、4回には2死から2番年盛の2点適時打と3番の新人末次の2試合連続本塁打で同点に追いついた。最終回の6回には、1死満塁から5番荻野がサヨナラ打を放った。

 三井不動産住宅リースは初回、1死満塁から押し出しで1点先制。続く2回には相手投手のミスや四死球で満塁とし、3番佐藤が満塁弾を放ったが、その後は追加点を奪えなかった。 

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三井住宅リース 佐藤

 

  三井不動産住宅リース 佐藤投手.mp4

  サンフロンティア不動産 周東投手.mp4

  三井不動産住宅リースホームイン.mp4

  サンフロンティア不動産ホームイン.mp4

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安田 北地

  1 2 3 4     合 計
安田不動産         19
菱重エステート        

 

菱重エステート エース佐々木欠場で試合にならず

 安田不動産が北地と松永の3ランと13四死球などで大量19点を挙げ、初戦完敗の憂さを晴らした。菱重エステートはエース佐々木が欠場。吉田-茂木が投げたが四死球を乱発して試合にならなかった。

 安田は初回、2死から四球で出塁した走者を置き5番北地3ラン。その後も3連続四球から9番松永が3ランを放ち、この回一挙8点を奪い試合を決めた。その後も毎回得点。終わってみれば19点をあげていた。北地-小久保とつないで35回をノーヒット・ノーランリレー。

 菱重は佐々木が欠場。走者は四球で出塁した2人のみ。菱重の打席16に対して安田は41。 

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勝利した安田

安田不動産 北地投手.mp4

  菱重エステート 吉田投手.mp4

  菱重エステート 竹村投手.mp4

  安田不動産ホームイン.mp4

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ポラス 折笠

  1 2 3 4     合 計
明和地所          
ポラス 13           20

 

明和地所 福眞も岩崎も欠場 切れた凧の糸状態

 ポラスが毎回得点の20点を挙げ大勝。エース折笠が3安打完封。自身も3ランを放った。明和は精神的支柱の福眞が不在。初戦で投げた岩崎も欠場。鶴田主将代行は「どうすることもできずに、われわれの夏は、季節外れの冷たい雨とともに、夏を待たずに通りすぎて行きました」とコメントした。

 ポラスは初回、2死から6連続四球と敵失で3点。2回にも5番折笠の2点適時打などで3点。3回も4連続四球で1点。4回には7つの四死球と折笠の3ラン、菊地の3ランなど打者16人を送る猛攻。

 明和はいいところなく、2連敗で予選敗退が決まった。

 明和は、「我々、明和地所チームは日曜が休みの内勤で構成されており、その大半が仕入れ部門のマンション事業部の若手社員。そのマンション事業部の現場のトップが福眞なんですが…まず、その若手選手が数人、今週は参加できず、戦力のダウンは免れない状況で試合当日を迎え、さらに先発予定の岩崎が当日の集合時間15分前の土壇場で欠席。

 急遽、継投で2番手予定の四十万が登板。しかし、準備不足は否めず、制球に苦しみ、四球を連発。その後もドタバタの連鎖は止まらず、次戦の登板予定の藤縄、今大会に並々ならぬ決意で臨んだ鶴田も勢いを止められず、大量失点。

 打線も急遽大幅に入れ替えて望み、初回、ベテランの営業推進部の吉田の意地のヒット等で満塁のチャンスを作り、先制を狙うも、あと1本が出ず。続く2回も先頭の鶴田が前戦の悔しさを晴らす大飛球を放つも、ホームランとは認められず、エンタイトル2ベース。しかしその後も後が続かず、無得点。攻守ともに、負の連鎖にはまり…来年はしっかり練習し、万全に状態にして臨みみます!」と長々と恨めしそうなコメントを寄せた。

  明和地所 四十万投手.mp4

  明和地所 藤縄投手.mp4

  ポラスグループ 折笠投手.mp4

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ケンコーポ 金子

  1 2 3 4     合 計
三井不動産      
ケン・コーポレーション      

 

三井不動産 橋本が乱調 2回まで5四死球があだに

 ケン・コーポレーションが快勝。エース小笠原は欠場したが、金子-大原とつなぎ、最終回の1失点に抑えた。三井の橋本投手は初回、4四死球で失点すると、2回にも土田の2単適時打を浴びた。

 ケンコーポは初回、4つの四死球と内野ゴロで1点先取。2回には2死から3番土田が2点打を放ち突き放し、4回には2番矢澤の適時打で1点追加した。

 先発の金子は何回投げたか不明だが、最後は大原が締めた。

 三井不動産は初戦で投げた橋本が先発。1~2回に5四死球を出すなど制球を欠いた。最終回、3番内海、4番山本、6番高林の3安打で1点を返すのがやっと。

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三井 橋本

  三井不動産 橋本投手.mp4

  ケン・コーポレーション 金子投手.mp4

 

 

 

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