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2026/09/04(金) 17:58

伊藤忠グループ若返り 5発の呵々大笑 三井リアルティ千葉・篠原は敗戦処理か

伊藤忠グループ(84)15-8 三井不動産リアルティ千葉(66)

清水建設 1 2 3 4     合 計
伊藤忠グループ       15
三井不動産リアルティ千葉      

(写真は後程追加します)

 伊藤忠グループが圧勝。4番古賀、5番河嶋、7番神原、斉藤(辰)の4本塁打が飛び出した。以下、杉山監督からのメール。

 初回に古賀の2ランで先制、3回:2本のタイムリーで3点追加、4回:ランナー1・2塁から3ベースヒットで2点追加、5回:2ランホームランで追加点、6回:2ランホームラン含む5本の長短打で5点追加。

 三井不動産リアルティ千葉は、四死球を絡めながら、要所でタイムリーを放ち、3回までシーソーゲーム。4回以降は、疲れから四死球が多くなり、失点につながった。最終回は、ヒットとエラーで4点を追加するも届かず。

〇杉山 今年は、出場選手の平均年齢が20代となり、若返りの新チームとなりました。まだまだ力不足ですが、上位を目指し1試合1試合大事に戦ってまいります

〇川岸 俺もう引退だよ(9番DH)

〇面高 今日は応援団

●〝人間機関車〟こと篠原 抑えで投げるぞ(1番セカンドで先発。敗戦処理として投げたのか。それとも投げずじまいで終戦となったのか)

◇      ◆     ◇

 面高さんがユニフォームを着て元気な姿を見せていた。何年ぶりだろう。〝傷口に塩〟などすり込むつもりなどみじんもないが、皆さんはご存じないはずなので、顔中笑顔の面高さんが号泣した時の記事を添付する。2017年7月の対リスト戦。5回表が終わって伊藤忠ハウジングは12-3で圧勝ムードにあったが、なんとこの9点差をひっくり返されて逆転サヨナラ負けを喫し、号泣しながら「俺、監督を引退する」と発言したシーンは忘れられない。

 その悪夢の場面がまたこの日再演されるのではないかと心配になった。試合は6回表を終わって15-4で伊藤忠がリードしていた。最終回に登板する投手(名前は知らない)が投球練習を始めたのだが、ストライクが全然入らなかった。記者は危ないと思った。面高さんのところに戻り、「これじゃ悪夢の再現があるぞ」とご注進申し上げた。

 結果はどうかというと、多分、失策も絡んだのだろうがその投手が4失点したはず。面高さんのその時の心境やいかん。負けても監督ではないから、責任の取りようはないのだろうが、〝死神〟の称号がナインからプレゼントされただろう。

 もう一人、「俺、引退だ」などと寂しいことを言った選手がいた。川岸だ。かつてはチームを引っ張った名捕手だ。この日は9番DHとして先発メンバーに入っていたが、〝正妻〟の座を2番浅見に奪われたようだ。川岸よ、あと2年くらい辛抱しろ。JR東日本との合併で、間違いなく優勝争いできるチームになるはず。〝後家〟の座はともかく〝口うるさい姑〟の座には付けるはずだ。

 それにしても、合併後の社名は「JR東日本伊藤忠不動産開発」とやたらと長い。販売部隊の社名は「JR東日本伊藤忠ハウジング」となるのか。三菱地所リアルエステートサービスの16文字よりは少ないが、13文字だ。略称はどうすればいいのか。

リスト大会記録の1イニング9点差逆転サヨナラ伊藤忠・面高監督「辞任」発言(2017/7/12

 

 

 

 

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