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2026/09/22(火) 16:15

第2回トライビジョン(第38回RBA)野球 日曜B予選2回戦 記者の〝勝って〟予想

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選2回戦が9月27日行われる。勝者は決勝トーナメント進出が決まり、敗者は決勝T進出の条件である敗者同士の3位決定戦に進む。例によって、記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内の数値は(1回戦⇒今回)で、1回戦の試合結果を踏まえた記者のレーティング。変更なしは据え置き。これまで水曜ブロックを含めた〝勝って〟予想の結果は25勝3敗、的中率は89.3%を誇る。

東京建物(72⇒75)-ケン・コーポレーション(89)

 過去の戦績からして、1回戦は不戦勝だったケンコーポが優勢と見た。東洋大卒の柴崎(24)が新戦力に加わった。軟式は投げたことがないようなので、先発は杉下か。上松は野手に転向する模様。

 東建は初戦の東急不動産戦に圧勝したが、試合は全然見ていない。沖縄の独立リーグに〝移籍〟した河越の〝穴〟は埋められているのか。。「TOFROM YAESU TOWER」が開業したのだから頑張ってほしいが…。

清水建設(90)-タカラレーベン(65⇒75)

 初戦の〝蝸牛角上の戦い〟で3年ぶりの勝利を挙げたタカラレーベンのレーティングを一挙に10点加点した。しかし、ここは相手が悪い。相手を〝格下〟とみて、清水がエース(誰かは不明だが、三菱地所の「Torch Tower」の現場見学会で姿を見た朝長か)を温存するかもしれないが、かといって、投げてみなければわからないような投手を登板させるような愚を本間監督が犯すはずがない。女性選手を1人先発させる可能性はあるとみた。女性選手が出場すれば、一人につき1点アドバンテージを与えるようにしたらどうか。

鹿島建設(94⇒95)-青山メインランド(89⇒90)

 鹿島のムードがいい。初戦は、エース光太ら主力メンバーは〝難しいが、だれでも受かる何とかの『士』の試験のため欠場したが、1番打者の橋本航は5打数4安打、4番の坂根は4打席全出塁で2発を含む6打点と大活躍した。レーティングを1点引き上げる。

 青山メインランドは初戦、主力を欠き9人野球で辛勝だったが、山梨監督は「次はベストメンバーが揃う」と話した。不動産健保大会では、ココカラの〝怪物〟植地から1点を奪ったらしいから、戦力的には落ちていないと見た。打力は鹿島がやや上位か(打線は水物だが)。

三菱地所リアルエステート(87)-旭化成リフォーム(85⇒85)

 旭化成リフォームは初戦ひやひやの勝利。金田監督も「投手がいない」と嘆いた。一昨年の準優勝チームなので、これ以上レーティングを下げたら失礼なので据え置きとしたが、不安が先立つ。地所リアルは誰が投げるのか。柴田かは込山か。全世界から嫌われている〝プーチン〟寺田は衰えが隠せない。〝片玉〟橋本は元気な姿を見せるのか。

三井不動産(96⇒95)-大成有楽不動産(75)

 昨年の総合優勝チーム三井不動産は初戦でエース阿比留を温存。代わりに肩に爆弾を抱える柴田が先発し、主砲のはずの楠田の大チョンボで1失点した。連投は効くのか。楠田の先輩、商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部副本部長兼リージョナル事業部長委嘱の肥田雅和氏はもう野球に全然関心がないようだ。戦力が

 大成有楽不動産は初戦不戦勝。戦力がアップしているとは思えず、レーティングは据え置き。三井不・柴田が投げられず、阿比留も欠場したら、あっというシーンが見られる可能性はゼロではないが、エース伝法谷は子育て真っ最中か。欠場したら惨敗もありうる。

コスモスイニシア(85⇒89)-三井不レジデンシャル(93⇒90)

 昨年すい星のように現れた中山投手か、三井不動産戦で好投した吉田投手が投げればという条件付きで三井レジがやや優勢と見たが、その可能性は五分五分。予想を外すとすればこの試合。コスモスイニシアのレーティングを4強に迫る力があるとみて4点引き上げた。戦力は昨年よりはるかに高まっている。林投手のシーラの前広島カープの鈴木との対決は見事だった。

 三井不レジは初戦〝不倶戴天の敵〟か〝仲良しこよし〟か分からないが、三菱地所相手に8-7で辛勝し、嘉村社長の〝御前試合〟を何とか制した。主砲の大石は元気だったが、選手が揃わなければ苦戦必至。

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