
三井不 衛藤
三井不動産(96⇒95)4-2 大成有楽不動産(75)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 大成有楽不動産 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |

大成有楽不動産 伝法谷
三井不動産 連覇に黄信号-昨年も両チームは対決しており、三井不・阿比留投手が快投し9-1で圧勝したが、今年は衛藤(27)が久々に登板し、4-2で勝利はしたが、〝格下〟の大成有楽不動産に2失点するなど不安ものぞかせた。阿比留は2試合連続欠場。今大会は出場しない可能性もあり、優勝戦線は混とんとしてきた。大成有楽不動産は竹田監督(60)と飯沼(51)の111歳コンビが活躍し大健闘。
試合を観戦していないので何とも言えないが、三井不の先発は阿比留ではなく、2023年にデビューした慶大野球部出身の衛藤(27)。前試合で投げた東大野球部出身の松田は肩に爆弾を抱えており、この日はセカンド。
初戦で、わずか40mくらいしかない浅い左翼飛をホームに満足に投げられなかった、やはり東大野球部出身の楠田は〝外野失格〟とかで1塁を守った。
次戦のコスモスイニシア戦は誰が投げるかナインは言葉を濁した。阿比留は欠場すると見た。衛藤も松田も完璧に抑えるタイプではなく、強豪のシーラ、昨年4強の三井不動産レジデンシャルを撃破したコスモスイニシアの〝勢い〟を止められるか。
敗れはしたが、大成有楽不動産は大健闘。3回の裏、8番の飯沼が安打し、9番の武田が四球を選び、3番浦上が2点適時打を放った。伝法谷投手(36)は4失点完投。
〇ナイン 次戦? 松田が投げると予想記事で書いて(この日のメンバーのうち楠田、松田、府川は東大野球部、宮田、関山、衛藤は慶大野球部、戸谷は壮大野球部、他の松本、向井、加藤は不明)
●三春 うちは竹田-飯沼の111歳コンビも、俺と伝法谷、入江の36歳トリオ(合わせて108歳)も元気、若手も加入した。相手を苦しめることができた

1塁を守る三井不動産 楠田

〝また馬鹿なことを書くなよ〟三春
◇ ◆ ◇
大成有楽不動産に末恐ろしい子どもがいた。飯沼のお子さんで11歳というから小学5年生か。試合途中、スマホを見ながら「1時間30分を越えて新しいイニングに入らないと審判が言っているから…」とナインに指示していた。この子は完璧にこのルールを理解しているとみた。この子はお父さんと一緒、同社に入社することを決めているようだ。
三春さん、貴殿は人事担当のはず。現段階で〝内定〟を決定したらどうか。野球選手として活躍できるかどうかは不明だが、マネジメント能力は貴殿より上かもしれない。(この子には記者の名刺を渡した。記事を読んでくれたら、同社のマンションの「O-range LABO(オレンジラボ)」のすばらしさをわかってくれるはずだ)

左から大成有楽不 入江、三春、伝法谷の36歳トリオ(合わせて108つ。お子さんの10倍だが、能力は? )

左から飯沼(51)、飯沼のお子さん(11)、竹田(60)
昨年の試合結果三井不動産9-1大成有楽不動産
