第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選最終戦6試合が10月4日、大宮健保グラウンドで行われる。1・2位決定戦は両チームとも決勝トーナメント進出が決まっており、3位決定戦は勝者のみが決勝T進出を決める。これまで圧倒的な的中率を誇る記者の〝勝って〟予想だが、今回は凡戦もありそうで、自信はない。
【1・2位決定戦】
清水建設(90⇒88)-ケン・コーポレーション(89)
ケンコーポは2戦とも不戦勝。戦力は不明でレーティングは据え置き。杉下投手が万全の出来という条件付きでやや優勢と予想した。投手出身の新戦力・柴崎に注目。先発はないはず。野手に転向しそうな上松は打力もある。
清水建設は初戦でタカラレーベンに快勝したが、投手難は解消されておらず、レーティングを下げた。山下、頑張れ!
鹿島建設(95⇒96)-三菱地所リアルエステート(87)
鹿島は絶好調。課題だった〝貧打〟は解消された。橋本と坂根コンビは2試合で14打数11安打、手が付けられない。大谷翔平より身長が1cm高い堀田は〝独活の大木〟に化しつつあるが、ここは1位突破するはず。
三菱地所リアルは、前試合で逆転勝ちしたが、込山が〝奮投〟したから。上がり目はない。〝片玉〟橋本はどうした。
コスモスイニシア(89⇒91)‐三井不動産(90⇒89)
優勝戦線を占う意味で興味深い一戦。コスモスイニシアの勢いが止まらない。新人の間が投打に大活躍。エースの林は前回、どうして制球を乱したか分からないが、初戦のような投球を見せれば、二人して最小失点に抑える力がある。下位打線が弱いのは懸念材料だが、僅差で上回ると予想した。
三井不動産は、昨年の優勝投手の阿比留が2試合とも欠場。ここも、負けても予選突破が決まっているので、阿比留の登板はないとみて、レーティングを引き下げる。打線はコスモスイニシアより上だろうが、投手力はコスモスイニシアが上だ。
【3位決定戦】
タカラレーベン(75)-東京建物(75)
東京建物は初戦が不戦勝、前回は不戦敗。中央区の野球大会を優先しているためのようだが、先週は三部の試合で0-7と完敗。一部のサンフロンティア不動産が快勝していることを考えると、三部のレベルは高くない。レーティングは据え置き。
だとすると、タカラの予選突破の可能性が浮上するが、矢代主将のカタツムリ作戦第二弾は虚勢(カタツムリは雌雄同体なのに、どうしてわがパソコンは〝去勢〟と変換するのか)に過ぎないと判断、初戦と同様、ここも蝸牛角上の戦いとみた。
旭化成リフォーム(85⇒89)-青山メインランド(90⇒88)
一昨年の日曜ブロック優勝戦の再戦。その時は青山メインが快勝したが、今年の青山メインは、メンバーが揃っていないからだろうが、2試合で11失策。守乱(パソコンは小生を馬鹿にしたのか、「酒乱」に変換した。文脈を考えろ。失策=守乱なのが当たり前だろ)を露呈した。格下げ。山梨監督は「敗者復活戦に賭ける」と話したが、メンバーは揃うのか。
対する旭化成リフォームは前試合で中村投手が3回を無失点に抑えた。レーティングを引き上げ、1点差で優位と見た。
三井不動産レジデンシャル(90⇒85)-大成有楽不動産(75⇒80)
昨年4強の三井不動産レジは深刻な〝投壊〟状態。レーティングを下げる。力関係からして優勢だろうが、楽勝とはいかないだろう。
大成有楽不動産は、111歳コンビと108歳トリオが元気。同社への入社を目指す飯沼のお子さん(11)の援軍も〝押し〟材料になる。ただ、絶対的な力関係は三井レジが上のはずで、ジャイアントキリングはないと見た。
青山メインランドが初優勝門馬投打に活躍旭化成リフォームは3度目準V日曜B(2024/11/23)
