
三井不・衛藤
コスモスイニシア(89⇒91)1-10 三井不動産(90⇒89)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| コスモスイニシア | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||||
| 三井不動産 | 3 | 2 | 5 | 0 | x | 10 |
(コールド)

コスモスイニシア福井
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想
三井不動産が圧勝。唯一〝勝って〟予想を外した試合となった。昨年の覇者・三井不は眠っていた燠を起こしてしまったようだ。コスモスイニシアは、投打の要・間を欠いたとはいえ、昨年三菱地所にじゃんけん負けしたのに奮起し、強豪のシーラ、三井不レジを撃破した力を過大評価しすぎたようだ。
1点先制された三井不は1回の裏、先頭の石田が敵失で生きると、2番戸谷、3番、宮田、4番青木が連続四球で同点。ここで投手が交代した林から、5番関山が中堅前2点適時打(捕れなくはなかったとみたが)を放ちこの回3点。
2回は、この回先頭の石田が中堅越え2塁打を放った2死から青木が3塁内野安打(これも取れなくなかったとみたが)、続く関山が左翼線2塁打を放って2者が還った。
勢いが止まらない三井不は3回、敵失と四球を絡めて戸谷、宮田の連続長打に青木、関山の4連打で一挙5点を挙げコールド勝ち。関山は3-3-4の活躍。
衛藤投手は1・2回に3安打を許し1失点したが、その後は三者凡退に退けた。
コスモスイニシアは惨敗。初回、2番安治川が四球で出塁し2盗を決めた2死から4番福井の右翼越え2塁打で先制。逆転を許した2回は、1死から8番小野が右翼前安打を放ち、続く大野の中堅前安打。大野は3塁を狙ったが憤死(明らかな暴走・自爆)。その後は淡白な攻めで沈黙した。
先発の福井は1死も取れず4者で降板。3失点で自責は2点。2番手の林は3回を投げ被安打9、与四死球3、奪三振1、失点7(自責は6)。

大量得点にわく三井不ベンチ(このお子さんも大活躍)

お手上げのコスモスイニシア林投手

もう笑うしかないコスモスイニシア
〇福田監督 よく投げた、よく打った
〇衛藤(27) (ナインはみんな35歳と呼んでいるが)顔がひねているからだろうが、仕事は35歳くらい実績を挙げている。ビルのリーシング担当で、バンバン決めている
●安治川捕手兼監督 投打の核・間を欠いたのが響いたし、エラーも4つ? (記録は2つ)
●林 甘い球をことごとく打たれた
●福井 5失点はみんな俺の責任(守りながら叫んでいた)

左から衛藤投手、福田監督のお子さん、松本捕手

三井不の野手陣(左から杉田2塁手、宮田遊撃手、石田3塁手、府川1塁手)
