
〝まだまだ負けんぞ〟ケンコーポ上松
清水建設(90⇒88)1-3 ケン・コーポレーション(89)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 清水建設 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | |||
| ケン・コーポレーション | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | x | 3 |
(時間切れ)

〝もう45歳だそ、少しは手加減しろ〟清水建設・田村
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想
記者の絶妙なレーティング通りの結果となった。清水が苦戦と見て、点をケンコーポより1点下にしたのが大正解。ケン・コーポレーションが快勝。41歳羽中田が先制弾を放ち、3継投が決まった。清水建設は45歳田村投手が93球無四球完投したが、打線の援護がなかった。
ケンコーポは初回、3番羽中田が右翼越え本塁打して先制。追加点が欲しい3回は、この回先頭の8番舘川、9番小川が連打し、2番近藤の内野安打で1点、さらにパスボールで1点を追加した。
先発の上松は4回を投げ、許した走者は味方の失策による1人のみで完璧に抑えた。5回から登板した杉崎は押し出しで1失点したが、3番手の柴崎が後続を断った。
3点を追う清水は5回、1死から6番森が内野安打を放ち、続く7番平方、8番岸添、9番田村の3連続四球で1点を返したが、後続が凡退して1点どまり。
先発の45歳のかつてのエース田村投手は6回を投げ93球、被安打5、無四球完投。

ケンコーポ羽中田

ケンコーポ2番手の杉崎か、3半手の柴崎か

清水・小寺3タコ(最後は三振)
〇田辺監督 41歳の羽中田の本塁打を久々に見た(38回を数えるこの大会で最強の捕手は羽中田かもしれない。その後野手に転向)
〇上松 もう少し投げたい。4回は抑えた
●本間監督 投手難? いわれなくとも分かっている
●田村 もう45だよ
