
レジデンシャルグループ梶田
レジデンシャルグループ(85⇒86)6-2 タウングループ(88⇒89)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| レジデンシャルグループ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 6 | ||
| タウングループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |

タウン松原
接戦にはなると予想したが、レジデンシャルグループが快勝。梶田投手が完封勝ち。やや優勢と見たタウングループは完敗。放った安打は2本のみ。
0-0で迎えたレジデンシャルは3回、7番茂木が先制弾。6回には、この回先頭の9番長谷川と1番日髙が連続四球を選んだ1死後、3番成田が左翼越え3塁打を放ち追加点を挙げ、さらに暴投で成田も還りこの回3点。7回には2番手投手から2つの四球と長谷川の適時打と内野ゴロでダメ押しの2点を挙げた。梶田投手が許した安打は2本のみ。
これまで予選2試合で26点を挙げていたタウングループは完敗。松原投手は初回、8球全球がストライクで、2者から三振を奪うなど絶好の立ち上がりを見せたが〝好事魔多し〟。3回に被弾し、6回にも2つの四球から長打を浴びた。チームが放った安打は、初回の2番及川と5回の8番麻生の単打2本のみだった。

2点2塁打を放った成田

レジデンシャルグループ宮前

レジデンシャルグループ茂木(左)と成田

タウン麻生
