
〝ナイスゲーム〟旭化成ホームズ
旭化成ホームズ(89⇒89.5)2-1 三井不動産リアルティ(95⇒94.5)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 旭化成ホームズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | ||||
| 三井不動産リアルティ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)

三井不動産リアルティ佐橋
旭化成ホームズが接戦を制した。益川-清水の継投が決まった。吉田が全2打点(1打点は死球押し出し)を挙げた。三井不動産リアルティは佐橋投手が制球に苦しんだ。岩﨑は本盗を決めるなど4盗塁。
旭化成ホームズは初回、先頭の岡崎が四球を選び盗塁を決めると、2番北寒寺は犠打、3番高原、5番渡辺は四球で満塁と攻め立て、続く吉田が死球押し出しで1点先制。同点の3回は、この回先頭の4番村上が左翼前安打を盗塁を決めた1死後、吉田が左中間安打を放ちリードを奪った。
先発の益川が3回、2番手の清水が2回を投げた。これまで2試合で先発していた松田は欠場。
1点先制を許した三井不動産リアルティすぐ反撃。先頭の岩﨑が死球で出塁し2盗、2番佐藤、4番横瀬も四球で満塁としたあと、5番吉川の打席のとき、3塁走者の岩﨑が猛然とホームをついたが三本間に挟まれ、2塁走者の佐藤は3塁に走り、いたちごっこになったが、相手の連係ミスを突いて岩﨑が生還(記録は本盗。吉川はエンドランスクイズを見逃した模様)。しかし、反撃はここまで。放った安打は4回の吉川と8番大和の2安打のみ。
絶対的エース佐橋は初回だけで4四死球を与えた。

旭化成ホームズ吉田

旭化成ホームズ清水

旭化成ホームズ平山監督

三井不動産リアルティ安西監督(中央)
〇平山監督 1位通過は大きい。エラーもなし。ナイスゲーム。吉田はもっと絞れ
〇今野 益川も清水もマウンドの低さ対策とか調整を積んできた成果が出た
〇吉田 俺の慶大時代の1つ下のシーラの中村も三井の宮田も衛藤も俺にあこがれてRBAに入ったんだ
●安西監督 すべてにおいて相手が上だった。二人の投手を攻略できなかった
