
鹿島・下崎
三井不動産レジデンシャル(85⇒89)1-2 鹿島建設(96⇒94)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産レジデンシャル | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| 鹿島建設 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | X | 2 |

三井不レジ井尻
鹿島建設・下崎、三井不動産レジデンシャル井尻の投手戦は鹿島が制し、4強入りを決めた。下崎は7回6安打1失点完投。井尻は6回5安打2失点(自責1)と好投したが、打線の援護がなかった。鹿島は次戦で三菱地所リアルエステートサービスと決勝進出をかけて戦う。
0-0の3回、鹿島はこの回先頭の9番高木が敵失で出塁し、続く1番市原が中堅前し好機を作り、2番橋本は併殺打に倒れたが、3番小岩が左翼前適時打を放ち1点先制。1-1の同点の5回には、またも高木が左翼前に運び、続く市原の右中間超え2塁打で無死2、3塁とし、橋本の3塁ゴロで高木が還り勝ち越し。
これまで打率.777だった橋本は3-0で.636に降下、打率好調の坂根は友人の結婚式とかで欠場した。市原は3安打猛打賞。高木は2得点。
下崎は変化球が冴え、7回を投げ被安打6、奪三振1、与四死球3。5回以降は疲れからか、制球を欠き毎回走者を出した。スタミナに課題あり。
三井不レジは惜敗。1点を追う5回、この回先頭の6番石川が四球を選んだ1死後、8番藤井の右翼前安打と9番飯島の2塁ゴロ野選で満塁とし、1番津田の右翼前安打で同点。しかし、2番大石、3番江川が凡退し、勝ち越し点は奪えなかった。大石は3-0(1四球)、江川は4-0。
左腕の井尻は制球がよく、変化球が決まった。6回を投げ被安打5、奪三振7、与四死球1、失点2(自責1)。

3回、適時打を放った小岩

小岩の適時打で生還する高木
〇高木監督 俺? 34歳、足ない。クリーンアップで得点する野球ができた
〇下崎(26) 広島大出身。今日はストレートとカープしか投げなかった
〇ナイン 指名停止? 関係ない(同社と大成建設はリニア中央新幹線の建設工事を巡る談合で有罪判決が確定。国土交通省は両社を2026年11月7日から120日間、民間土木工事を対象とした営業停止処分を下した)。米山1塁手の守備? レーティング下げる? 本来は坂根が入る。米山は首。据え置きにして
●大石監督 悔しい。打つべき選手が打てなかった。守備のミスもあった
●井尻(28) 失点? ファースト(飯島)のせいにしない
●津田 ほら、ここにボールの跡があるだろ(最終回、打球はフィールドから1m以上離れた1塁ファウルグラウンドから中に入り投手ゴロ。本人は足に当たったとアピールしたが聞き入れられず)

高木監督

凡飛を落球し、ナインからクビを宣告された米山

殊勲者の市原

三井不レジ染野(左)と井尻バッテリー

津田「ほら、これがボールの痕」(確かにふくらはぎに丸い痕があった)
