RBA OFFICIAL
 
2026/07/15(水) 19:32

大和ハウスグループNASと横浜市がスポーツ・健康・災害支援で連携協定締結

投稿者:  牧田司

IMG_7594.jpg
左から佐藤氏、黒田氏、平中氏

 大和ハウスグループのスポーツクラブNASと横浜市は7月15日、同社代表取締役社長・黒田雅実氏と出席者:横浜市副市長・佐藤広毅氏、横浜市危機管理監・平中隆氏が出席し、スポーツ・健康・災害支援に関する連携協定締結式を行った。

 今後の取り組みとして、9~11月に市内各所で開催される「YOKOHAMAスポーツ・レクレーションフェスティバル2026」のスポーツの日(10月12日)イベントに、各店からインストラクター、スタッフ派遣してもらい、「かけっこ教室」「ピックルボール※体験会」「ランニングクリニック」「ピラティス教室」などを実施する。

※ピックルボールとは、テニス・卓球・バトミントンの要素を組み合わせたスポーツ

IMG_7599.jpg

◇      ◆     ◇

 邪悪な企みというか夢想というか、過大な期待を抱いた記者が馬鹿だった。取材は完全に空振り、三球三振となった。

 同社から取材の呼びかけがあったとき、同社は「大和ハウススタジアム八王子(富士森公園野球場)」(昨年まで)「大和ハウスプレミストパーク(札幌ドーム)」のネーミングライツの実績があり、最近、わが業界をはじめ大企業が〝スポーツ〟に関する事業に力を入れているので、ひょっとしたらプロ野球・サッカーの運営や△△スタジアムのネーミングライツに関する〝特ダネ〟が得られるかもしれないと考え駆けつけたのだが、事前にしっかり確認しなかったために会場が分からず、市役所の方に探してもらって会場にたどり着いたときはほとんど終了間際。誰が誰だかわからない参加者のフォトセッションを安物のデジカメに収めることしかできなかった。冒頭の写真がそれだ。協定式では、期待した生臭い話はまったく出なかったはずだ。

 帰り際、何か一つでも収穫を得ようと、黒田社長に「野球部を応援してやってください」と声を掛けたら、その意味は全く通じなかった(こらっ、トミー、大原!RBA野球大会で優勝し、全社員に存在感を示してやれ!)。

 そこで考えた。同社芳井敬一会長の〝推し本〟の一つ、原田ひ香著「三千円の使いかた」(中央文庫)を先月読んだばかりなので、この取材のために掛った往復の交通費(1,519円)と、移動に空費した時間(約5時間)はいったいいくらになるのかと。3,000円どころかその数倍のお金が無駄になった。

 それだけではない。この日(7月15日)は午前中、約60人のメディア関係者を集めた東京建物の「TOFROM YAESU TOWER」の記者発表会があり、記者も取材した。NASの取材をしなければ、現段階(午後7時前)にはその記事が書けていたはずだ。(これから西武の応援と酒の時間だ。「TOFROM」は明日にしよう。負け惜しみではない。1日遅れだが、差別化できる記事にする自信はある)

大和ハウス芳井会長なぜ〝推し本〟に原田ひ香著「三千円の使いかた」(中公文庫)(2026/6/23) 

タウングループ快勝松原投手が好投大和ハウスは選手揃わず(2025/10/24)

大和ハウス接戦を制す大原監督が決勝打上村好投みずほ不販丸山〝ごめん〟(2025/10/10)

 


 

 

 

rbay_ayumi.gif

 

ログイン

アカウントでログイン

ユーザ名 *
パスワード *
自動ログイン